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けだし名言集 #13

こんにちは、SINAPの小茅です。

いつの間にか秋も随分と深まり、冬の気配がぐんと近づいてきましたね。
どの季節が巡っても思うのですが、歳を重ねれば重ねるほど時が経つのは早く感じますね。

さて今回は「時」「時間」にまつわる名言を集めてみました。
前回も同様のテーマでしたが、時間有効はなかなか難しいですよね。だからこそ時間についての言葉は耳が痛いもの。
何度も自分に言い聞かせて時間有効について意識してみてください。

こんにちは、SINAPの小茅です。

気がつけば9月も中旬。
昼間はまだ日射しがきついですが、朝晩は秋らしく過ごしやすくなりました。
いつの間にか「文化の秋・食欲の秋・スポーツの秋」に突入です。
wikipediaの「秋」ページには、感慨深い説明やことわざも多く載っているので、読むと意外にしみじみ秋を感じられるかもしれません。

さて、今回の名言は清少納言『枕草子』の文章から。

こんにちは、SINAPの小茅です。

猛暑がつづき夏本番といった日々が続いています。
体調を崩しがちなこの季節、熱中症対策はされていますか?
気持ちもダレがちですが、こまめな水分補給と名言で元気に過ごせればいいですね。

さて、今回の名言は、facebookページからいくつかピックアップしてみました。
[いいね]が多い名言をみると「この名言が響いているんだな」とつい読んでしまいます。

こんにちは、SINAPの小茅です。

まだ梅雨も明けきらぬ7月中旬。七夕のお天気もすこし残念な曇り空でしたね。
海の日(7/18)までにはスッキリ晴れやかな夏がはじまっていると気持ちよく過ごせそうです。

さて、今回はTwitterの数ある名言botの中からピックアップしてみました。

こんにちは、SINAPの小茅です。

東京は梅雨に突入したこともあり、晴れたり曇ったり不安定なお天気が続いています。
体調を崩しやすい季節だからこそ、温かいお茶を飲んだりお気に入りの音楽をきいたりと、それぞれのリラックスする時間を意識的に持つことは大切ですね。

さて、今回の名言はNHK「プロフェッショナル仕事の流儀」の公式ツイッターから、いくつか名言をピックアップしてみました。

こんにちは、シナップの小茅です。

新しい年も明け、あっという間に2月に入りました。
光陰矢の如しとはいいますが、歳を重ねるごとに時間の大切さを増々実感しています。

さて今回の名言は千利休です。
今年は、大河ドラマ「江~姫たちの戦国~」にも登場していますので
その名を耳にする機会も多いかと思いますが、
織田信長と、のちに豊臣秀吉に仕えた茶人として有名です。

稽古(けいこ)とは 一より習ひ 十を知り 十よりかへる もとのその一
(千利休)

意味は、
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稽古というのは、まず基本的な部分から習いはじめて、順々に最後までいくものだけれど、
そこで終わってはいけない。もう一度、始めに戻って稽古し直す。
すると、最初は分からなかったことが見えてくる。

引用元:ひとこと
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仕事をしていると少なからず時代に応じた情報収集や知識の習得が必要になります。
おおかた学んで満足だという地点で終わるのではなく、改めて最初から学ぶことで
はじめには見えなかった視点や物事の本質が見えてくるのだなと教えられる言葉ですね。
始めに立ち返り反復することで、はじめて自分のもの(知識や能力)になるのでしょう。

さすが戦国きっての文化人、
物事の本質を見極めることに長けていますね。
自分もそのようになりたいものです。

こんにちは、SINAPの小茅です。
随分と寒くなり一気に冬到来といった11月に突入ですね。
体調には十分に気をつけて2010年を乗り切りたいものです。

さて今回は、言わずと知れたマーフィーの名言です。

心と体は表裏一体です。
どちらかが悪ければ、もう一方も悪くなります。
だから健康を考えるとき、肉体的健康、精神的健康の両方を配慮しなければなりません。

(J・マーフィー)

これから年末にかけて忙しさが加速する方、
または夏秋の疲れたを残したまま頑張り続けている方。
気持ちは100%元気でも、これからは寒くて身体が強ばったり、
風邪が流行るこの季節は無理をしてしまいがちです。

忙しく頑張らなくてはいけない時だからこそ、
身体の健康について考え、少し休んでみてはいかがでしょうか。

心身ともにエネルギー満タンで、
これからの季節を乗り切りたいものです。

こんにちは、SINAPの小茅です。
早いもので今年ももう9月ですね。
秋とは言いがたいほどの残暑ですが、夜になると少し涼しく秋の虫も鳴いています。
食欲の秋、運動の秋と言われる通り「秋」を存分に楽しみたいものですね。

さて、今回はチャールズ・ダーウィンの名言をご紹介します。

最も強い者が生き残るのではない。
最も賢い者が残るのでもない。
唯一生き残るのは変化する者である。

(チャールズ・ダーウィン)

昨年から続き2010年の景況感は不安定な状況のままスタートしました。
リーマンショックの低迷から少しは回復の兆しが見えてきたものの、
どこの会社も個人も不安は払拭されないままなのではないでしょうか。
今まで通りの会社や個人でいるには時代が変化するにつれて、
これから更に厳しくなりそうです。

ダーウィンの言葉にもあるように、不安定な景況感の中では
時代に合わせて変化できる者こそがこれからの時代に求められる
大きなスキル・課題なのではないでしょうか。

2011年に向けてのラストスパート、気を引き締めて頑張りたいものです。

こんにちは、SINAPの小茅です。

6月11日から開催されている「2010 FIFAワールドカップ」。
日本は岡田監督率いる23人が世界の戦いに挑みます。
まずは第1戦、14日(月)のカメルーン戦が楽しみです。

さて今回は、そんなワールドカップにまつわる名言をピックアップしてみました。

自分たちのやってきた仕事、システム、スタイルを信じろ。
自信がなければ、家にいろ! 
大会に出ずに、他の出たい選手に譲れ!

(ドラガン・ストイコビッチ)

最近は、各所で岡田監督の采配について疑問があがったり、
スター選手の不在ということもありサッカーのファン離れが顕著で
例年になく盛り上がりに欠けているようですが、
長く名古屋グランパスで活躍した現チームの監督ドラガン・ストイコビッチが
岡田ジャパンの選手にゲキを送りました。

どんな状況であっても自分たちのやってきたことを信じて邁進する、という姿勢は
サッカーであれなんであれ非常に大切だと感じます。
何かの思いを「貫き通す」ことは容易ではないですが、
こういった気づきとともに気持ちをアクティブに仕事や課題に向き合えれば良いですね。

そして、日本の代表として戦う彼らを応援できればと思います。


参考:スポーツ報知

こんにちは、SINAPの小茅です。

2010年のスタートとともに、坂本龍馬の生涯を描くNHK大河ドラマ「龍馬伝」が始まりました。
主人公を演じる福山雅治も魅力的ですが、明治維新に影響を与えた政治家として類い稀な才能と行動力を発揮した坂本龍馬が一番ですね。

今回は、そんな坂本龍馬の名言です。

善く問いを待つ者は、鐘を撞(つ)くが如(ごと)し(礼記)
(坂本龍馬)

西郷隆盛を評した坂本竜馬の言葉です。

意味は、
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「善く問いを待つ者」とは立派な教師を意味する。
よき教育者は生徒にとっては鐘のようなものだと、礼記ではたとえている。
何故ならば、小さくたたくと、小さな音でしか鳴らない。
大きくたたけば、大きな音で鳴り響くからだ。

教えを請うものがくだらない質問をすれば、つまらない答えしか返ってこない。
ところが、考え抜いた質問、ポイントを押さえた質問をすれば、しっかりとした答えが帰ってくる。
教育というものは、教育者が一方的に教えるだけではない。
教わる者が積極的に参加してこそ、教育は成り立たつのだ。

礼記では教師と生徒の関係を表しているが、別に教育に限ったはなしではない。
人間関係すべてに当てはまることだ。

(引用元:自分をピカピカ磨く歴史の話
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なかなか考えさせられる名言です。
しっかり考えた上で質問しているかどうかで、返ってくる答えは違ってくるかもしれません。

自分が誰かに教えを問う時に、この言葉を思い出してみてはいかがでしょう。


礼記とは:ウィキペディア「礼記」