けだし名言集の最近のブログ記事

こんにちは、SINAPの小茅です。

6月11日から開催されている「2010 FIFAワールドカップ」。
日本は岡田監督率いる23人が世界の戦いに挑みます。
まずは第1戦、14日(月)のカメルーン戦が楽しみです。

さて今回は、そんなワールドカップにまつわる名言をピックアップしてみました。

自分たちのやってきた仕事、システム、スタイルを信じろ。
自信がなければ、家にいろ! 
大会に出ずに、他の出たい選手に譲れ!

(ドラガン・ストイコビッチ)

最近は、各所で岡田監督の采配について疑問があがったり、
スター選手の不在ということもありサッカーのファン離れが顕著で
例年になく盛り上がりに欠けているようですが、
長く名古屋グランパスで活躍した現チームの監督ドラガン・ストイコビッチが
岡田ジャパンの選手にゲキを送りました。

どんな状況であっても自分たちのやってきたことを信じて邁進する、という姿勢は
サッカーであれなんであれ非常に大切だと感じます。
何かの思いを「貫き通す」ことは容易ではないですが、
こういった気づきとともに気持ちをアクティブに仕事や課題に向き合えれば良いですね。

そして、日本の代表として戦う彼らを応援できればと思います。


参考:スポーツ報知

こんにちは、SINAPの小茅です。

2010年のスタートとともに、坂本龍馬の生涯を描くNHK大河ドラマ「龍馬伝」が始まりました。
主人公を演じる福山雅治も魅力的ですが、明治維新に影響を与えた政治家として類い稀な才能と行動力を発揮した坂本龍馬が一番ですね。

今回は、そんな坂本龍馬の名言です。

善く問いを待つ者は、鐘を撞(つ)くが如(ごと)し(礼記)
(坂本龍馬)

西郷隆盛を評した坂本竜馬の言葉です。

意味は、
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「善く問いを待つ者」とは立派な教師を意味する。
よき教育者は生徒にとっては鐘のようなものだと、礼記ではたとえている。
何故ならば、小さくたたくと、小さな音でしか鳴らない。
大きくたたけば、大きな音で鳴り響くからだ。

教えを請うものがくだらない質問をすれば、つまらない答えしか返ってこない。
ところが、考え抜いた質問、ポイントを押さえた質問をすれば、しっかりとした答えが帰ってくる。
教育というものは、教育者が一方的に教えるだけではない。
教わる者が積極的に参加してこそ、教育は成り立たつのだ。

礼記では教師と生徒の関係を表しているが、別に教育に限ったはなしではない。
人間関係すべてに当てはまることだ。

(引用元:自分をピカピカ磨く歴史の話
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なかなか考えさせられる名言です。
しっかり考えた上で質問しているかどうかで、返ってくる答えは違ってくるかもしれません。

自分が誰かに教えを問う時に、この言葉を思い出してみてはいかがでしょう。


礼記とは:ウィキペディア「礼記」


SINAPの小茅です。

早いもので、もうに二月に入ってしまいましたが、今年の第一弾けだし名言集は、最初にふさわしい名言を選んでみました。

1年先、2年先、3年先の「あるべき姿」を持っている人は毎日の仕事が輝き、
持たない人は、ただの作業に追われている人です。

(ジェネラルモータース元会長兼CEO:ジャック・ウェルチ)

年初めには、その1年の目標を立てる方や、自分の夢を再確認される方も
多くいらっしゃると思います。
気持ちの立て直しや目標を掲げるタイミングとして最適な時期ですよね。

みなさんも、自分の「あるべき姿」とは何か? を考え、
心新たなスタートを切ってみてはいかがでしょうか。

こんにちは、SINAPの小茅です。

今日の名言は、

自ら機会を創り出し、機会によって自らを変えよ。
(リクルート創業者:江副浩正)

創業者の名言は数多くあります。
その中のリクルート創業者である江副浩正さんの名言は
「機会(チャンス)は待つものではなく、自ら創りだすもの。
何よりその機会(チャンス)で自分を成長させることに意味がある。」
と教えてくれています。

自分自身の成長を望む時や、周りの環境を変えたいと思った時、
受け身でいては機会(チャンス)はなかなか訪れてこないものです。

第一歩を踏み出そうとする時、勇気を出したいと思う時に、
この言葉を思い出してみてはどうでしょう。

こんにちは、SINAPの小茅です。

仕事をしていると様々なシーンに遭遇し、その場面を乗り切っていかなくてはならない事の連続です。それは、自分が予想しているものだったり、予想とかけ離れたものだったりと千差万別です。

例えば、綿密なプランを立て計画通りに進んでいる時に思いもよらないアクシデントが勃発した時、自分が自信を持って臨んだプレゼンの場で先方からハードルの高い課題を求められた時など、例によらずみなさんも思い当たるシーンがあると思います。

そんな時、各々の思考や方法を駆使して乗り切りっていくものですが、この「けだし名言集」では、仕事のあらゆる場面で、さらに気持ちを奮起してくれたり、ちょっとした心の拠り所となるように、先達の「名言」をピックアップしてみなさんにお届けできたらと思います。

今日の名言は、

「逆境には必ずそれよりも大きな報酬の種が隠されているものだ。」
(ナポレオン・ヒル)

言わずと知れた「思考は現実化する」の著者、ナポレオン・ヒルの言葉です。
哲学者だけあって逆境というネガティブな場面ですら、その人にとって有意義かつチャンスだと教えてくれています。この名言をポジティブな気持ちに持っていくためのヒントとして心に留めてみてはどうでしょう。
また、人生の成功哲学としてナポレオン・ヒルの本を読んでみるのも良いかもしれません。