こんにちは、野原です。
体の芯まで冷えきるような寒さが続いていますが、みなさま体調など崩されていませんでしょうか?
さて2月といえば受験シーズンまっただ中ですね。
受験生だったころを思い出しながら、あの頃のように無我夢中で勉強に打ち込んでみてはいかがでしょうか?
今月も2月に行われるウェブ系、マーケティング系のイベント、セミナーの中からいくつか面白そうなものをご紹介します。
こんにちは、野原です。
体の芯まで冷えきるような寒さが続いていますが、みなさま体調など崩されていませんでしょうか?
さて2月といえば受験シーズンまっただ中ですね。
受験生だったころを思い出しながら、あの頃のように無我夢中で勉強に打ち込んでみてはいかがでしょうか?
今月も2月に行われるウェブ系、マーケティング系のイベント、セミナーの中からいくつか面白そうなものをご紹介します。
こんにちは、内藤です。
あけましておめでとうございます。いよいよ2012年がスタート致しました!
皆さまの新年の抱負はどのようなものでしょうか。1月に勢いをつけて、今年も(今年こそ?)目標に向かってがんばっていきましょう!
さて、ちょっと過ぎてしまいましたが1月に行われるウェブ系、マーケティング系のイベント、セミナー情報の中から面白そうなものをピックアップしてご紹介します。
こんにちは、内藤です。
いよいよ12月になりました。みなさん寒さに負けずにがんばっていらっしゃるでしょうか?
これから年末に向けて慌ただしい毎日になってきますが、ウェブの勉強の方も寒さに負けずしっかり進めていきましょう。
さて、ちょっと過ぎてしまいましたが今月も12月に行われるウェブ系、マーケティング系のイベント、セミナーの中からいくつか面白そうなものをご紹介します。

こんにちは、守谷です。今回は、11月12日(土)に参加してきたイマジカデジタルスケープ主催のOpen-iセミナー「Webデザイン受発注のコミュニケーション実務ワークショップ」のレポートをお送りします。
このセミナーは、「Webデザイン受発注のセオリー」という書籍を執筆された片山良平氏を講師に、Webサイトの受発注時に起きる、発注側の企業Web担当者と受注側の制作との間で起こる問題と、その解決法について学ぶというものでした。書籍の内容をところどころ織りまぜながら進行された本セミナーは、「企業のWeb担当者がWebサイト発注時にどのように制作を依頼すればスムーズに希望通りのサイトが作られるのか」という点を主題にされていましたので、今回のレポートもそういった点を中心にまとめたいと思います。
ちなみに、セミナー自体は前後編の二部立て。前編の講義でひと通りのワークフローの理解を済ませ、後編のワークショップで前編で吸収した流れを課題を元に思考練習をしてみる、という流れでした。
こんにちは、内藤です。
いよいよ11月に入り、今年も残すところあと2ヶ月となってきました。
今年の目標はみなさん達成されていますか?
気温も下がりこれから本格的な寒さがやってきます。外出するのが億劫になってしまいがちですが、今年のラストスパートがんばっていきましょう。
さて、今月も11月に行われるウェブ系、マーケティング系のイベント、セミナーの中からいくつか面白そうなものをご紹介します。
こんにちは、岩寺です。
9月30日、「Gihyo Digital Publishing(GDP)」のスタートを記念して開催されたイベントの中でおこなわれたパネルディスカッションに弊社UI/UXデザイナー 松島 智がパネリストとして出演しました。私も参加してきましたのでその様子をレポートします。
今回はロフトワークが運営されているクリエイティブに関する学習ネットワーク「OpenCU」によるイベントで、その模様がUstreamでも配信されていました。(Ustreamのアーカイブはこちらからどうぞ。Togetterはこちらです。)
会場の参加者はWeb制作者が中心で、皆さんの熱心な様子から電子出版への関心の高さが伺えました。

「Gihyo Digital Publishing(GDP)」は技術評論社が2011年8月29日からスタートさせた電子出版サービスです。まず、技術評論社の馮さんから、GDPをスタートさせた狙いと今後の展望について出版業界と電子出版の動向や、実際にスタートして見えてきた電子出版ビジネスの課題なども交えながら解説がありました。
驚いたのはGDPは全て自社開発されたとのこと!実際にGDPのWebページを制作(デザインからコーディングから全て一人で!)された須藤さんとEPUBのマークアップを行った高橋さん、それぞれから仕様や制作にあたって意識したこと、機能の特長などの説明がありました。特にEPUBの説明は専門的な内容でしたが、参加者の約半数がEPUB制作経験者ということもあり、皆さん興味深そうでした。
続いては松島の登場です!


「インターネット/Webを利用した電子出版のメリットとは?」というテーマで、「作り手からみた電子出版とコンテンツ」「読者から見た電子出版とコンテンツ」「今後の展望」という3つの観点からペイパルジャパンの張さん(写真右)、技術評論社の馮さん(写真左)とトークセッションをしました。
電子出版のメリットとしては、印刷された本とは違い、ギリギリまで校正を行うことができるなどフローがとてもスピーディーであることが挙げられます。スマートフォンで見せる時には見出しを変えるなどデバイスに応じた対応ができますし、「文字列」としての文章に、フォントや文字の色など「表現」を加えることができ、より面白いコンテンツを作れる可能性に満ちているということも電子出版の魅力だと思います。
例えばシナップが制作のお手伝いをしている星海社さんの「最前線」で公開しているコンテンツには、ビューワーから小説の内容の一部を引用してtwitterに投稿できるような機能があります。このように小説を読んで読者が得た感情をすぐにフォロワーと共有できるというのはコミュニケーションツールとしても面白い点だと思います。

セッションの最後に松島が申しておりました。Webが最初は限られた人向けだったのにここまで広く使われるようになっていったように、電子書籍も「書籍」という名前、枠にとらわれず、例えば会社案内やデモテープ、小さなゲームなどもこのフォーマットで制作が可能なので、色々な用途に広く一般に使われるようになっていく中でどんどん育っていくとよいと思います、と。
シナップでは松島を中心にEPUBファイルの作成、EPUBビューワー開発に積極的に取り組んでおります。電子書籍として配布したい書籍やパンフレットなどお持ちの方はお気軽にこちらからご相談ください。
また、シナップの公式ブログでは松島が「小説の HTML マークアップを考える」という題で連載をしていきます。(第0回:「文字、ことば、デザイン。表現にレイヤーはあるか?」はこちら)お楽しみに!
はじめまして。7月からシナップのメンバーとなりました岩寺と申します。広報担当として、弊社の活動状況などをこの場で報告していきたいと思います。どうぞよろしくお願いいたします。
心地よい秋風が感じられた9月27日。Movable TypeのCMS強化パッケージ「Power CMS for MT」の最新版、「Power CMS for MT ver.3」に関する導入事例や導入のメリットについてご紹介するセミナーが催されました。弊社フロントエンドエキスパート 柿内 暢昌も登壇し、「Power CMS for MT」を活用したWebサイトの制作事例について講演して参りましたのでその様子をレポートします。
会場には20人を超える方にお集りいただき、まずシックスアパート金子氏によるMovable Type 5の最新機能についての説明からセッションは始まりました。カテゴリ並び替え機能の追加、記事一覧のフィルタ機能の強化など、以前から要望の多かった機能が実装されたとのことでますます使いやすくなったようです。
次に、アルファサード野田社長から7月にリリースされた「Power CMS for MT ver.3」についての説明がありました。私が印象に残ったのは野田氏が製品のプレゼンテーションをした際に、お客様から「Power CMSって、粘土のようだね」と言われたというお話です。形が自由に変えられるから、というのがそのココロだそうですが、なるほど、Power CMSの管理画面はその用途によって自由自在に変えられます。わかりやすい管理画面を作ることができれば、誰でもウェブサイトの更新ができるようになりますよね。運用のしやすさ、それがPower CMSの魅力なのだと感じました。

続きまして弊社柿内のセッションです。まず「この中でシナップをご存知の方いらっしゃいますか?」という質問からはじまりました。が、手を挙げてくださったのは...アルファサード野田社長のみ!という寂しい結果に...。さあ、気を取り直しまして...。
まず、弊社の紹介のため、自社プロジェクトとして今までに制作した作品をご覧いただきました。「砂で作ったQRコードは読めるのか?」というスタッフの素朴な疑問から始まった「ビーチに描く巨大QRコード」、忍者からメイド、さらには象まで!各方面のプロフェッショナルたちにスイカ割りを行ってもらった映像をまとめた
「日本!スイカ道 THE MOVIE ~しかも信じられない割り方で」、そしてエイプリールに弊社社長に就任した謎の犬の着ぐるみ「ワン西社長」の一日の仕事ぶりをUstreamで中継し続けた「密着!! SINAP "ワン西" 社長の一日」など、笑い声も起き、楽しんでいただけたようでした。(セミナー終了後に複数の方から「面白かった」というご感想をいただけ、嬉しい限りです。)そして今年はシナップ復興支援プロジェクトとして、東日本大震災による津波で甚大な被害を受けた陸前高田市の「酔仙酒造」が復興していく道のりを多くの方へ伝え支援するためのウェブサイトの制作、運用面をお手伝いしておりますのでご紹介いたしました。ちなみに、こちらのサイトにはMT5を使用しております。
シナップでは自社サイトも含め6つのプロジェクトで「Power CMS for MT」を使用していますが、今回は小説、コミックなどを無料で楽しめるエンターテイメントサイトとして話題の「最前線」、新書を中心としたノンフィクションの情報を柱に、20代〜30代のため教養をテーマにした9月21日にオープンしたばかりのサイト「ジセダイ」など、この変革の激しい出版業界において「出版×ウェブならでは」の新しい試みにチャレンジし、時代の最前線を走り続けている株式会社星海社の事例を中心にお話させていただきました。

その内容を一部ご紹介しますと、「Power CMS for MT」の中でも特に便利だと感じているのがカスタムフィールドProのスニペットフィールドです。入力するデータのフォームを自由に作成することができる機能で、1つのカスタムフィールドに複数の項目を入力する事ができるのでカスタムフィールドの管理が簡単になりました。また、入力フォームも自由に作成できるので、直感的なデータ投入が可能です。他の機能としては、エクセルから出力できるCSVデータでブログ記事を一括更新できるのもクライアントにとって非常に便利だと思います。「最前線」も「ジセダイ」も情報量が非常に多く、毎日更新するコンテンツがあるので管理のしやすさ、更新のしやすさはとても重要なポイントなのです。
アルファサード野田氏のセッションで、会場での関心が高かったアクセス解析機能ですが、星海社のサイトでも利用しています。例えば「ジセダイ」の新刊140文字レビューではページビューによるコンテンツのランキングを生成し、高頻度で更新される膨大なコンテンツの中から人気のコンテンツを抽出することでユーザーの利便性を高めています。
このような便利な機能が「Power CMS for MT」には最初から用意されているため構築コストを減らせ、クライアントの運用負荷も減らせるので、「最前線」や「ジセダイ」のような大規模で更新頻度の高いコンテンツが多いサイトでは非常に利便性が高いと感じています。
詳しくは柿内が今回のセミナーで使用した資料がシックスアパート社のサイトで公開されておりますのでご覧ください。
最後のセッションでは再度野田社長が登壇し、アルファサード社内でのコミュニケーションツールとしてXtalkの活用事例をお話されていました。XtalkにもMTが使われているそうです。
私は普段MTをさわることがあまりなく知識がまだまだ乏しいので、前半の2セッションでMTとPower CMSの特長や新機能の説明をし、後半のセッションでは具体的な事例を交えてその活用例を紹介するという今回のセミナーのプログラムはとてもわかりやすく勉強になり、有意義な午後を過ごすことができました。
そういえば、会場で書いていただいたアンケートを拝見したのですが、柿内の講演内容が多くの方にご満足いただけたようでとても嬉しいです。ありがとうございました!
MTやPower CMSを利用したウェブ制作のご相談はお問い合わせフォームからお気軽にどうぞ!講演のご依頼もお待ちしております。
こんにちは、野原です。
10月に入りぐっと気温も下がり、すっかり秋めいてきましたね。
季節の変わり目で体調など崩されていませんか?
涼しく静かな秋の夜長は、読書やお勉強が一層はかどりそうですね。
さて、今月も10月に行われるウェブ系、マーケティング系のイベント、セミナーの中からいくつか面白そうなものをご紹介します。
先日、技術評論社がスタートさせた電子出版サービス「Gihyo Digital Publishing」。ご存知の方も多いと思いますが、このサービススタートを記念して開催されるイベント、「出版社が始める電子出版サービス「Gihyo Digital Publishing」のご紹介」が 9月30日(金)渋谷にて開催されます。
本イベントにておこなわれる「Webデザイン・Web制作から見る電子出版のこれから」と題したトークセッションに弊社UI/UXデザイナー 松島 智が出演いたします。
参加費無料ですのでご興味のある方はぜひご参加ください。
開催日:2011年9月30日(金)
時間:19:00~20:30(18:30会場)
場所:loftwork 8F seminar room (アクセス)
参加費:無料
定員:50名(入場順に着席いただきます)
主催:株式会社技術評論社
来る2011年9月27日(火)、提供開始から3年、400サイト以上のサイト構築案件に採用されたMovable TypeのCMS強化パッケージ「Power CMS for MT」の最新版、「Power CMS for MT ver.3」に関する、導入事例や導入のメリットについてご紹介するセミナーが行われます。
本セミナーでは弊社フロントエンドエキスパート 柿内 暢昌も登壇し、小説、コミックなどを無料で楽しめるエンターテイメントサイトとして話題の『最前線』、また本日9月21日に公開されたばかりの新書をテーマとした教養サイト『ジセダイ』など、変革の激しい出版業界でウェブ活用において常に最前線を走り続ける株式会社 星海社のサイトを中心に最新の活用事例について講演させていただく予定です。
普段なかなかお話しすることのないサイトの裏側、CMSに関する講演となりますので、ご興味のある方は是非お越し下さい。
■活用事例から学ぶ Power CMS for MT のメリット紹介セミナー
・ 開催日時: 2011年9月27日(火)14:00〜16:30(受付開始:13:30)
・ セミナー名: 活用事例から学ぶ Power CMS for MT のメリット紹介セミナー
・ 場所: 関東ITソフトウェア健保会館 市ヶ谷会議室
・ 住所: 東京都新宿区市谷仲之町4-39
・ 参加費: 無料(事前のお申し込みが必要です)
・ 定員: 70名
・ 主催: アルファサード有限会社、株式会社シナップ、シックス・アパート株式会社
セミナーについてのより詳しい情報、および、お申し込みは下記のサイトにて
活用事例から学ぶ Power CMS for MT のメリット紹介セミナー : セミナー紹介 - Six Apart