セミナー・展示会の最近のブログ記事

091221_event_00.jpgこんにちは、シナップ大川です。
ご存知の方も多いかもしれませんが、シナップでは自主企画である「SINAP TALK」をはじめとして、社内外の方の勉強会、セミナーなどにシナップのセミナースペースをお貸しして、さまざまなイベントを開催しています。
年末になると、今年一年を振り返る機会も多くなると思いますが、今回はシナップで行われた勉強会イベントを振り返ってみましょう。

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鈴木です。

一昨日の12/16(水)にSINAPのオフィスエリアにて「Webkit/HTML5勉強会」が開催されました。

セッションは会を主催している株式会社あゆたの白石俊平さんと、株式会社イーフロンティアの藤井太洋さんにより行われました。

参加者は約25名程。こちらのATNDにもあります通り、Webkit固有の実装も含めた、HTML5の勉強会でした。現在世の中に出回っているWebkit/HTML5アプリのコードリーディングを中心に、知識を深める会となりました。

「RCMS実践勉強会」の模様

守谷です。

ご報告が遅くなりましたが、1ヶ月前の10/16(金)にSINAPのオフィスエリアを使用して「RCMS実践勉強会」が行われました。(イベント紹介ページ─ATND─はこちら
スピーカーにはRCMSの開発を行うディバータの加藤健太さんが自ら赴いてくださり、司会進行等モデレーションはITプロフェッショナルの蒲生トシヒロさんが行ってくださいました。

参加者はSINAPのスタッフを含め25名程。ハンズオン形式の勉強会でしたので、あらかじめRCMS(無償版)に申し込みをした状態での受講とされていたので、その場にいる人全てが多少の差はあれどもRCMSを触ってみたことがある人達ばかりでした。

会の流れとしては、
・基本機能解説
・主な機能のモジュール設定/テンプレートカスタマイズ
・質疑応答/感想など
という流れで行われました。

_syoseki_event.jpgシナップの柿内です。

弊社のスタッフも共同執筆者としてご協力させていただいた、「インターネット&Webの必須常識100」という書籍の出版記念イベントが銀座アップルストアで開催されました。
1時間のイベントで執筆者の中から9人の方がお話する、ライトニングトークという形式でした。インターネットとWebに関わるそれぞれのスペシャリストが、書籍を中心に各々の専門分野で興味深いお話をされていました。

書籍自体は「ネットビジネスの新人教育は"これ読んどいて!"で大丈夫」と銘打っていることもあり、広い分野を扱い非常に濃い内容にも関わらず、イラストを使い分かりやすく説明されていますので、インターネット業界で働き始める新人の方や、これから勉強を始める学生の方にぴったりな書籍です。もちろん、既にインターネット業界に携われてい方にも、復習や苦手分野にもってこいの書籍となっています。
全国の書店またはAmazonなどのオンラインショップで購入出来ますので、ご興味のある方は一度読んで頂ければと思います。

ちなみに弊社のスタッフは1章「インターネットとWeb」という導入の章を担当させて頂きました。

守谷です。

先日もお伝え致しましたが、2009年7月24日(金)19:00からSINAPのオフィス内にて、昨年SINAP TALK Vol.2でご講演いただきました株式会社エフエックスビイの原一浩さん主催の勉強会、「ワイヤーフレームコミュニケーション研究会」の第1回目が開催されました。今回はその内容のレポートをお届けしたいと思います。

「ワイヤーフレームコミュニケーション研究会」の様子

もともとこの研究会は、原さんがTwitter上で「デザイナーがひっぱられないワイヤーを素早く作る研究会をしたい」と発言されたのが開催のきっかけでした。
発言の瞬間には「ワイヤー」とは何かという言及はまずは置いておいて(※)、原さんをTwitter上でフォローしているワイヤー(フレーム)を「作る」側のディレクターをはじめ、私のようにワイヤー(フレーム)から「デザインを起こす」側のデザイナーにも「なにやら面白そうな研究会だな」と思った人が大勢居て、「やろう、やろう」という声が原さんの下に多数上がっていったのが始まりです。

※そうは言っても反応を示した人たちの殆どが、ぼんやりと「ワイヤー」=「ワイヤーフレーム」という認識を持っていたのは事実で(その場で言及されていた方ももちろん居ましたが)、後に原さんご自身がイベント管理ページATNDにて「ワイヤー」=「ワイヤーフレーム」であると補足説明されています。(以降の表記は「ワイヤーフレーム」に統一します。)
会当日に「ワイヤーフレーム」という言葉の指すもの、及び働きなどまで言及しましたので後述します。

ATNDイベントページ

研究会の主なる議題は以下の通り。
そもそもワイヤーフレームとは何を差すのか(参加者の認識集め/意識合わせ)、一言にワイヤーフレームとは言っていてもどんな種類があるのか(名称を含めての質問)、こういう悩みが出るのは何故なのか、など。あらかじめ原さんがTwitterに排出された声などを基にまとめて下さっていて、そこから生まれた議題を中心に研究会が進められて行きました。

参加者は30名以上。その参加者全員が前向きに議題に向き合えるように、スライドの最初には研究会の心得(不安な意見も恐れず挙手する/人の話はちゃんと聞く/間違った事を言ってもあとでブログなどで酷評しない、など)が差し込まれたり、最初の議題では全員からの意見を広く拾えるように記入式にて意見を集るなど、色々な工夫の施された会でした。

まだ「ワイヤーフレームコミュニケーション研究会」の開催自体が1回目ですので、「ワイヤーフレームとはこうあるべき」という明確な意見や結論が出たわけではありませんが、第一回目の本会を見渡して印象的だった議題と見解を原さんが以下にまとめてくださいましたので、お届けします。

坂西です。私がモデレーターとして運営に関わっているWebSig24/7が8月29日(土)に24回目の勉強会を開催します。
今回のテーマは「サイトマップ」です。

第24回WebSig会議  100人で考える、理想的なサイトマップの形と標準書式
http://websig247.jp/meeting/000149.html

wireframecomwg01_01.jpg7月24日(金)19:00から、昨年、SINAP TALK Vol.2にてお話しいただきましたFXBの原さん主催の勉強会「ワイヤーフレームコミュニケーション研究会」がSINAPのオフィス内にて行われました。
開場時、SINAPのある原宿はちょうど豪雨、にもかかわらず、研究会にはSINAPのスタッフを含む総勢34名の方が参加され、活発な意見交換の行われる貴重な会となりました。
原さん、参加者の皆様、どうもありがとうございました。

この勉強会の模様は後日レポートいたします。


また、SINAPではこうした勉強会や交流会などの機会を積極的にサポートできればと考え、今回のような勉強会・セミナーなどの会場として、オフィススペースを無償提供しています。
少人数の有志による勉強会から、多数の参加者が集まる講義タイプのセミナー、立食形式の懇親会まで、幅広くご利用頂けます。

詳しくはこちらをご覧ください。
http://sinap.jp/news/2009/07/rental-space.html

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急な告知となりますが、来る7月24日(金)SINAPにて勉強会を開催いたします。

「デザイナーがひっぱられないワイヤーを素早く作る研究会をしたい」

昨年、SINAP TALK Vol.2にて携帯電話SNSの『アクビィ』についてお話しいただきましたFXBの原さん、その原さんのTwitterでのこの発言を契機に研究会が発足、その状況をリアルタイムで追っていたSINAPスタッフとの間で調整が行われ、SINAPが開催場所をご提供する形での勉強会開催の運びとなりました。


日時:2009年7月24日(金)19:00〜21:00
場所:株式会社SINAP
受講料:無料
参加ご希望の方は以下(ATND)よりご参加表明、ならびにコメントの記入などを行って下さい。
http://atnd.org/events/1074


対象者としては、ワイヤーフレームを作る側のディレクター、作られたワイヤーフレームを元にデザインを行うデザイナー、その他ご興味の有る方ならどなたでもご参加頂けます。

なお、研究会ですのでワークショップ形式で会が進行される予定です。ご参加者全員でのディスカッションを通してノウハウをまとめて行けたらと考えています。

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2009年1月29日、30日で開催されたAdobe主催のイベントAdobe Max 2009。Adobeの新製品、今後のビジョンのPRと、各種講演会で構成されるかなり大きなイベントです。
今回はAdobe Max 2009 レポート part1に続き、 Adobe Max 2009の2日目から下記のセッションの様子をお届け致します。

  • FLASH OOP Flashと外部機器をつかってアレを作ってみました。
  • スピーカー ロクナナ取締役 野中文雄氏
  • Flashタイムラインで作る3D

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2009年01月29、01月30日にAdobeが主催するAdobe Max 2009というイベントが開催されました。アドビの最新テクノロジーを発表する場として開催されているイベントで、各ベンダーさんも集まり今後のWeb業界を占う重要なイベントです。また、Web業界を中心に著名な方が講演をおこない、トレンドを掴んだり最新テクノロジーや制作のノウハウなどを学ぶには大変有意義なイベントです。

今回はこのAdobe Max 2009 1日目に開催された下記のセッションについてレポートをお届けしたいと思います。

  • 基調講演
  • RTMFPを使った未来のコミュニケーション
  • Keyword for Communication Planing 2009
  • Catman制作者が紹介するFlash最新情報