ネットトレンドの最近のブログ記事

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こんにちは、内藤です。

新卒の就職活動の早期化が学生の勉強に影響を及ぼすと懸念されていたここ数年ですが、今年度(2013年入社)から就職活動に解禁日が定められたようですね。12月1日からはじまった今年の就職活動はそろそろ一通りの説明会を終え、早いところは面接に入っているようです。
この就職活動、最近では「ソー活」と呼ばれるものが注目されているようです。今回はこの「ソー活」について、私の考察と感じたことをお話させていただきたいと思います。


キーワードは"ソーシャルメディア"と"双方向コミュニケーション"
ウィキペディアによると、「ソー活(ソーかつ)とは、TwitterやFacebookなど限られた時間の中ほぼ初対面の相手とのコミュニケーションでは、面接する側もされる側も本音をさらけだすことは難しく十分な情報を得られることがないまま雇用を決めなければないません。こうした双方の"ミスマッチ"を避けるためにもソーシャルメディア上でのコミュニケーションが注目されたようです。

ソー活は"双方向コミュニケーション"というだけあって、「企業側」と「採用者側」の2通りの立場で話すことが可能です。ではそれぞれどのようなメリットと課題があるのでしょうか。

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こんにちは、内藤です。

Twitter日本語版の運営を行なっているデジタルガレージ社が11月2日に各種ソーシャルメディアへの投稿を一元的にタイムラインで表示できるサービス「Memolane(メモレーン)」を提供する米Memolane社と資本・業務提携を発表しました。デジタルガレージ社は戦略パートナーとして事業開発やマーケティング活動、スマートフォン版の開発支援、ローカライゼーションなどを通じて日本におけるMemolaneの普及を行い、今年のクリスマス前には日本語版を公開を目指しています。
(デジタルガレージ社プレス:デジタルガレージ、米Memolane社と資本・業務提携

この「Memolane」、現在英語版のみにもかかわらずなんと全ユーザに占める日本ユーザの割合が17%と米国ユーザ(20%)についで2番目に多いとのことですが、皆様ご存知だったでしょうか。
お恥ずかしながら、私は今回のデジタルガレージ社の発表にてサービスの存在を知ったのですが、私のようにちょっと出遅れてしまった方のために今回「Memolane」のご紹介と実際使ってみた感想について記事を書きたいと思います。

こんにちは、内藤です。

最近にわかにウェブ業界、マーケティング業界でのキーワードとなっている「ゲーミフィケーション」。様々なブログやニュースサイトで考察が進められ記事になっているので、みなさんも一度は耳にしたことがあるのではないでしょうか。

ゲームジャーナリスト新清士氏によるとゲーミフィケーションとは、ゲームをおもしろくするために使われる技術やノウハウをゲーム以外の分野に応用していこうとする取り組みで(「ゲームで社会をよくする「ゲーミフィケーション」 新清士)、ユーザに楽しく利用してもらうことによって、エンゲージメントを高め、継続的に利用してもらうことを目的としています。
ゲームの要素を取り入れることはエンゲージメントを獲得するための手段であって、ゲームをすることが本来の目的ではないので、ゲーミフィケーション=ゲーム化された何か、というわけではないようです

UI差で見る、PCサイトとスマートフォンサイト

こんにちは、守谷です。

携帯電話のキャリア各社がこぞってスマートフォンを売り始めて早半年。ケータイの本体ではなく通信料を軸に顧客から利用料を徴収する為に、各社ともフィーチャー・フォンからスマートフォンの販売に力を入れている(移行している)という事実にお気づきの方は、もうWebや通信系のお仕事をされていない方の中にも結構いらっしゃるのではないかと思います。

端末単位で見ても、Yahooの出すYahoo!Phoneが9月に出るとか、AppleのiPhone5が秋口に出るとか、直近の話題どころで言うとWindowsPhoneだとか......。スマートフォンといえば「iPhone!カッコイイ!」というイメージが今は昔、スマートフォン利用者がフィーチャー・フォン利用者を追いつけ追い越せであることは明白です。

私個人でいえば、フィーチャー・フォンを使いこなせばスマートフォンと同じだけの便利さはある!と常日頃言いつつ普段スマートフォンを利用していますが、現実的な話でいうと明らかにスマートフォンの方が色々なことができるのです。感覚的には「殆どPC」くらいのイメージで持ち歩いています。というのは少し言い過ぎかもしれませんが、移動中の調べ物など「ここにPCがあったら便利なのに!」と思うその「便利」部分をスマートフォンだけで実現できてしまうなあと身を以て実感しています。

とはいえ、いくらなんでもPCでのブラウジングに比べるとどうしても制約のあるスマートフォンでのブラウジング。それでも「便利」を享受できるのは、PCとは異なるスマートフォンに最適化されたサイトを利用するからでしょう。

何でもできてしまう(可能性がいくらでもある)PCサイトとは違って、スマートフォンをターゲットにすることで表現や情報の部分での見せ方を変えなくてはいけないスマートフォン用サイト。今回はスマートフォン版ページ(以下、スマホページ)での表示切り替え施策を進める上での要点を、いつものようにデザイナー視点で見て行きます。

デザインで訴えかけるFacebookページ(3) 国内外の活用考察

こんにちは、守谷です。
前回からFacebookページを使ったマーケティング活動について業界別の活用方法を見ているこのシリーズですが、今回はカフェ/ファーストフード業界をピックアップしてみました。
これらは前回のコンビニ業界とは違って海外展開している(あるいは海外から日本に入ってきた)企業が多く、国内外でのアプローチの仕方が少し違っていたり、日本(本国)独自の充実したコンテンツを持っていたり、なかなか興味深い様子が見えてきましたので、レポートします。

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こんにちは、内藤です。

先日Twitter日本語版の運営を行っているデジタルガレージ社から、LinkedIn(リンクトイン)日本語版の立ち上げを2011年中に予定しているという発表がありました(プレスリリース)。アメリカをはじめ欧米諸国ではすでに人気の高いLinkedInですが、日本では「名前を聞いたことある程度」という人が多いのではないでしょうか。

iTunes festival
こんにちはシナップ大川です。

新型MacBookAirや新OS LIONの発売など今朝はAppleの話題でもちきりですが、皆さんはそのAppleがこの7月にロンドンで行っているiTunes Festivalというライブイベントをご存知でしょうか?

今日はAppleの話題に便乗して、このiTunes Festivalをご紹介したいと思います。

これはロンドンの有名なライブハウス The Roundhouseで7/1から31日(日本時間で7/2〜8/1)まで31夜連続で62組のアーティストがライブを行うイベントで、世界的に人気を誇る、コールド・プレイ、マイ・ケミカル・ロマンス、リンキン・パーク、アデル、フーファイターズ、カサビアンなどなど、そうそうたるメンバーが毎日日替わりで登場することで話題を呼んでいるイベントです。

Facebookページ、活用アイディア

こんにちは、守谷です。

先日のチェックインクーポンの登場などで、以前よりマーケティングツールとしても耳にすることの多くなったFacebookですが、企業側も以前にも増してFacebookページを活用し始めているようです。

そこで、Facebookを活用している国内外の企業事例で「上手い!」と思える部分を少しずつピックアップして"デザイナー目線"での考察を行なっていき、活用アイデアのストックを増やしていくことで最終的にイイトコ取りのFacebookページが作れるようになる(かも)......というおいしい主旨の特集を数回に分けて行なうことになりました。

前回の特集「デザインで訴えかけるFacebookページ」では、Facebookページを作ったらまずは広めてもらわないと!ということで、ページを「いいね!」してもらう施策について見てきましたが、今回以降は「いいね!」をしてもらったあと、Facebookページをどう活用していったらいいのかについて見ていきましょう。

今回ピックアップしたFacebookページのプロフィール画像

はたして、何の為のFacebookページなのか

よく見るFacebookページを活用しきれていない例として、ブログなどで書いた記事のフィードを転載するだけのページ、というものを見かけます。
ブログのフィードをまとめて配信するだけならば、Twitterさえあればよりリアルタイム性に優れた配信が可能ですし、実は本当にファンなのであれば自身でRSSフィードを購読しているかもしれません。それだけではFacebookページを活用できているとは言えませんね。
Facebookだけにはとどまりませんが、ハコ(Facebookページ)を作るのが目的ではなく、何かの目的の為にハコを作るということを忘れてしまわないことが重要です。

以上を念頭に、初回の今回は前述もした「チェックインクーポン」をいち早く導入した、おそらく一番身近な企業、コンビニ業界での事例をピックアップします。

こんにちは、内藤です。

先日会員登録者数が1千万人を突破したと発表のあったfoursquareですが、今度は米American Expressとfoursquareの連携による割引サービスの展開という発表がありました。今のところアメリカ全土のみのようですが、サービスの成功によっては日本での展開も大いに期待できます。

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シナップの柿内です。

最近、CloudFlareという無料で簡単に使えるCDNサービスが話題を呼んでいます。
CDN(コンテンツ・デリバリー・ネットワーク)とはコンテンツを複数地域の複数サーバーに配置し、ユーザーのリクエストに対して最適なサーバーからコンテンツを配布する負荷分散サービスです。よくオープンソースをダウンロードする時に一番近いミラーサーバーを選択してダウンロードしますが、それをユーザーの操作なしに全部自動で行ってくれると考えれば想像しやすいのではないでしょうか。

本来CDNは大規模なリクエストを円滑に処理するように生まれたサービスなので、小規模なWebサイトで導入する事はあまりありませんでした。それがCloudFlareならば誰でも(後で解説するように利用するためには簡単な条件をクリアする必要がありますが)今日にでも利用する事が可能です。しかも無料で。
同じCDNサービスであるAmazon Web Serviceが提供するCloudFrontは、転送料に応じて課金される従量課金制です。例えば、月10TBまでの転送料なら$0.201 / GBとういう料金体系なので、100MBの動画をサイト上で公開し、月間1000リクエストあったとすると、月額料金で$200を超えてしまいます。こう考えると無料!というインパクトは大きいです。(もちろんCloudFrontが有料なのには理由があり、CloudFlareの方が絶対的に優れているという訳ではありません。)

今話題のCloudFlare。今回はSINAPで実際に導入した実績をもとに導入方法も含めてサービスの解説をしていきます。