コミュニケーションデザインの最近のブログ記事

SINAP Christmas Project 2011 Twinkle Japan(トゥインクル・ジャパン)SINAP Christmas Project 2011を公開しました!
毎年ご好評をいただいておりますクリスマスチャリティ企画、SINAP Christmas Project を今年も開催します。

7回目を迎える今年のChristmas Projectは「スマホで届ける星と想い。投げるアクションで星を届けて、日本を明るく照らそう!」をテーマに、今年3月11日に起きた東日本大震災か ら9ヶ月たった今、復興への思いを風化させず、度重なる社会不安にも前向きに行動していこう、来年は明るい年にしようというメッセージをこめ、参加者が楽 しみながらそれぞれの想いや来年に向けた抱負などを投稿できるスマートフォン向けのウェブアプリケーションを作成しました。

想いを託してスマートフォンを握り、実際に宙に投げるアクションをすることで、「星のメッセージ」が投稿できる楽しいサイトです。
スマートフォンのセンサー技術を利用して、投げた星はアクションの強さなどに応じて、遠くの空や近くの空に届けられます。想いを届けたい場所にうまく星を届けて、メッセージをお寄せください!
みなさまからの心温まるメッセージをお待ちしております!

また、本プロジェクトは被災地の救援・復興のために募金を募る「Trust in Japan」を始め、ボランティア・チャリティ・応援消費サイトの紹介も行なっており、シナップも「Trust in Japan」への協賛を通じて復興応援に参加しています。

SINAP Christmas Project 2011 Twinkle Japan(トゥインクル・ジャパン)
スマートフォンで下記のサイトにアクセスしてください。
http://xmas.sinap.jp/

※なお、PCから上記サイトへアクセスいただいても集まったメッセージをご覧頂けます。

こんにちは、内藤です。

マーケティング分野においてここ2年くらいで話題となっているのが、トリプルメディアというフレームワーク。みなさんご存知でしょうか。メディアを Paid media, Owned media, Earned media に分類して考えるというもので、主にコミュニケーションをプランニングするときに使われています。今回はこのトリプルメディアについてレビューしていきたいと思います。

こんにちは。シナップ大川です。

シナップでもお手伝いしている「最前線」の人気コンテンツ『坂本真綾の満月朗読館』がいよいよ明日、最終夜を迎えます。Ustreamを使い、毎月満月の夜に坂本真綾さんによる朗読を配信することで話題のこの企画、ご存知の方も多いかと思いますが、最終夜はなんとTOHOシネマズ 六本木ヒルズにて朗読ライブです。そしてこのライブの模様を全国のサテライト会場となる各映画館へ衛生生中継する他、これまで同様、Ustreamでも配信を行うというスゴい企画なんです。

朗読される作品は映画化もされた人気作品『空の境界』の原作でも知られる人気作家、奈須きのこさんによる新作小説。イラストは同じく『空の境界』を手がけた武内崇さんというまさに最強タッグによる作品です。

そしてつい先日、この最終夜の予告映像が映像を担当されるufotableさんからあがってきました。
朗読なのにわざわざ映画館?、そんな方もいるかもしれませんが、この予告映像を見れば考えが改まるでしょう。このクオリティは映画館の迫力あるスクリーンでぜひ味わいたい、そんな映像に仕上がっています。
残念ながらメイン会場である六本木ヒルズのチケットは既に完売(というか販売と同時に即完でした)してしまいましたが、まだいくつかのサテライト会場では若干チケットがあるそうです。
会場でしか手に入らない限定グッズもたくさんあるようですので、興味がある方はぜひチェックしてみてください。

新作小説をライブで朗読、Ustreamで配信され、ソーシャルメディアなどを介してたくさんの人とリアルタイムに共有しながら過ごす一夜。まさに新しい文学体験と言えるでしょう。
お家でUstreamで楽しむのもよし、会場に足を運んでみるのもよし、ちょっと早いクリスマスプレゼントな感じで、これまでにない文学体験をしてみてはいかがでしょうか。

ちなみに本日、これまでの朗読配信の再放送、第3夜『ベット・タイムストーリー』(乙一 Illustration/釣巻 和)を22時よりUstreamで配信いたします。こちらもぜひチェック。

坂本真綾の満月朗読館
最前線

mac_ustream.jpgシナップの柿内です。
前回までは「決定版!Macで Ustream中継するならこれ!」と題しまして、MacintoshでUstream中継する場合に必要な機材・ソフトウェアをご紹介してきました。実際に中継を行う為には、これらの機材・ソフトウェアのセッティング・操作を行うスタッフが必要になります。
今回は中継を行うスタッフに焦点をあて、どのようなスタッフが必要なのかをお話しようと思います。

こんにちは、内藤です。

ついに世界3大広告祭の中で最も有名な、カンヌ国際広告祭の受賞作品が発表されました。
日本は、サイバー(インターネット)部門で、のべ9作品が受賞しています。

◆カンヌ国際広告祭について
(「カンヌ国際広告祭とは?」 カンヌ国際広告祭日本オフィシャルサイトより抜粋)

世界にある数々の広告賞の中で世界最大級の規模を誇る広告賞の一つが「カンヌ国際広告賞」です。日本では「カンヌ国際広告祭」として親しまれていますが、正式名称は「International Advertising Festival」と称され、また受賞者が受け取るトロフィーがライオンであることから、別名Cannes Lionsとも呼ばれています。
毎年6月第3週もしくは第4週に、1週間にわたって南フランスの保養地カンヌ市で開催され、全12部門のカテゴリーを抱える現在では、「広告業界のワールドカップ」と呼ばれるほど大規模なフェスティバルとなっています。
広告賞としての特長的な点は、会期中に審査が行われ、かつ全エントリー作品を審査員だけではなく参加者全員が見ることができる点にあります。
参加者にとっては、自分の観点の評価をトップクリエーターで構成される審査員団の世界評価基準と比較できるという貴重な機会となります。本部は、ロンドンにあるInternational Advertising Festival Limitedが運営しています。

こんにちは、内藤です。

先日シナップのブログでも速報を出しましたが、One Showのインタラクティブ部門の受賞作品が発表されました。

今回はこの One Show についてと、インタラクティブ部門で見事金賞を受賞したUNIQLO CALENDER についてレポートしたいと思います。

tiaa10.jpgこんにちは、内藤です。

引き続き東京インタラクティブ・アド・アワードのレポートをしていきたいと思います。今回は、インテグレーテッドキャンペーン部門/クロスメディアです。

クロスメディア部門は、応募総数47作品のうち、金賞2作品、銀賞6作品、銅賞4作品という結果になっています。金賞の2作品はどちらもKDDI株式会社によるもので、うち1つは以前紹介した『iida』が受賞し、また、銅賞の1つは前回紹介した郵便事業株式会社による『ヒルズポスト2009』が受賞をしています。

こんにちは、内藤です。

先日のブログ記事から引き続き、今回も東京インタラクティブ・アド・アワードのウェブサイト部門/キャンペーンサイトのレポートをしたいと思います。

今回は入賞を果たした『ヒルズポスト2009』についてです。

こんにちは、内藤です。

先日のブログ記事と同様、今回も東京インタラクティブ・アド・アワードの各部門のレポートをしたいと思います。今回はウェブサイト部門/キャンペーンサイトです。

キャンペーンサイト部門では、応募総数71作品のうち、金賞1作品、銀賞2作品、銅賞2作品、入賞4作品という結果になっています。金賞は、先日One Show Interactive 2010でも見事金賞に輝いた UNIQLO CALENDAR でした。この作品は、今後公開予定のOne Show Interactive 2010 についてのブログ記事でレポートするので、キャンペーン部門からは他2作品をご紹介しようと思います。今回はその1つです。

こんにちは、内藤です。

先日、「東京インタラクティブ・アド・アワードの受賞作品が決定」と題し、第8回全体での傾向をレポートしました。今回からは、数回に渡って、各カテゴリーでの注目作品についてレポートしたいと思います。

今回は「ウェブサイト部門/コーポレートサイト」です。「ウェブサイト部門/コーポレートサイト」での受賞作品は銀賞1、銅賞4、入賞2の7つでした。受賞作品の中から2つの作品をご紹介します。