
こんにちは、内藤です。
8月もいよいよ後半、先週から今週にかけて、夏休みの方も多かったと思いますが、みなさんこの夏はどのように過ごされたでしょうか。この夏は、東日本大震災以来、自粛ムードが続いていたキャンペーンもようやく本来の形にもどり、さまざまな新しいタイプのプロモーションが登場してきたような気がします。
そこで今回は、ここ数ヶ月に登場した話題のプロモーションサイトを振り返り、最近のキャンペーンの特徴、とりわけユーザーのソーシャルネットワーク上のデータを利用したキャンペーンをまとめてみました。
最近のキャンペーンの特徴として、ユーザのソーシャルネットワーク上のデータ、アイコンや写真、テキスト、過去の投稿などを利用し、コンテンツの中に取り込むプロモーションサイトを多く見るようになってきました。
これまではソーシャルメディアを利用したキャンペーンと言っても、「面白いコンテンツだから、友達に「リツイート」や「いいね」で教えてあげてね。」という活用が主流でしたが、最近ではそればかりでなく、ユーザはソーシャルネットワークとの連携によってカスタマイズされた自分だけのオリジナルコンテンツを楽しむことができるようになっています。
これは自分が日々発信しているコンテンツが意外なコンテンツになる面白さ、自分がコンテンツの中心、主人公になれるという面白さがあります。そして、それは自分の友人に伝えたくなる、友人もそれを楽しんでくれるという、パーソナルなコミュニケーションを主とした、ソーシャルネットワーク本来の楽しみ方をうまく活用した新しいタイプのプロモーションといえるかもしれません。







