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    <title>SINAPlog</title>
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    <updated>2010-03-04T04:33:30Z</updated>
    <subtitle>SINAP公式ブログ</subtitle>
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    <title>CAMPの可能性(2)</title>
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    <published>2010-03-04T04:02:53Z</published>
    <updated>2010-03-04T04:33:30Z</updated>

    <summary> こんにちは。シナップ大川です。 前回からのつづきとなりますが、今回は「CAMP...</summary>
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        <name>sinap</name>
        
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        <category term="SINAP ラボ" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
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        <![CDATA[<p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="camp2.jpg" src="http://blog.sinap.jp/images/camp2.jpg" width="600" height="327" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;" /></span><br />
こんにちは。シナップ大川です。<br />
前回からのつづきとなりますが、今回は「<a href="http://sinap.jp/service/bl/">CAMP（キャンプ）</a>」のこんな使い方ができるのではないかというお話です。</p>

<p>まず、先日行われたソフトバンクの決算発表会、発表会自体が<a href="http://www.ustream.tv/">Ustream</a>で中継され、<a href="http://twitter.com/">Twitter</a>上で寄せられたコメントを会場に流すというスタイルで話題となりましたが、まさに「<a href="http://sinap.jp/service/bl/">CAMP（キャンプ）</a>」ではこうしたUstreamなどを利用したイベント中継とTwitterのコメントが連携するイベントサイトを素早く構築する事が可能です。</p>

<p>しかも「<a href="http://sinap.jp/service/bl/">CAMP（キャンプ）</a>」であれば、Twiiterばかりでなく、PCやモバイルからのコメントも受け付けられ、コメントを集約して、再度PC、モバイル、Twitterなどに配信することも可能で、様々な媒体に幅広く伝えることで、情報の拡大を促進するでしょう。</p>]]>
        <![CDATA[<p><strong>リアルタイム中継 </strong><br />
こうした「リアルタイム中継 + PC、モバイル、Twitterによるユーザー参加型イベント」では、スポーツやライブイベントなどの新しい楽しみ方を提供し、遠隔地にいてもイベントに参加できるような体験が提供できるかもしれません。<br />
リアルタイムに進行する試合の模様に対して、ユーザー同士がツッコミや評論を交えたり、それを見ながらライブ中継を楽しんだりと、楽しみ方もいろいろと思いつきます。<br />
もしかしたら、近い将来、リアルタイム中継とネットを介したユーザー参加というのは、当たり前のようになってくるかもしれません。そんな予感すらします。</p>

<p><strong>オーディションやコンテスト</strong><br />
ユーザー参加型といえば、オーディションやコンテストなどのユーザー投票や評価というキャンペーンも考えられます。<br />
「Web上からの投票」自体はそれほど目新しくはないかもしれませんが、「<a href="http://sinap.jp/service/bl/">CAMP（キャンプ）</a>」ではこうした投票システムの導入を容易にするばかりではなく、Youtubeや、先に話題にも上ったUstreamなどと連携して映像配信を行ったり、さらにそのオーディションやコンテストなどの投票の進捗をTwitterで定期的につぶやくといったような、ユーザーとの双方向のコミュニケーションを生み出します。</p>

<p>オーディションであれば、候補者ひとり、ひとりがブログやTwitterを持ち、期間中さまざまな自己PRを行い、そうした情報をオフィシャルサイトに集約しながら、ユーザーからも、コメントやつぶやきと言ったアクションをもらうことで、「単純なWeb投票」にとどまらない、双方向の交流によって、イベントの盛り上がりが期待できます。</p>

<p><br />
「<a href="http://sinap.jp/service/bl/">CAMP（キャンプ）</a>」は基本的に、Twitterをはじめとしたソーシャルメディアと連携し、ユーザーのコメント投稿やクリックなどのアクションに対して、コメントを返したり、ビジュアルを変化させたりといったフィードバックを返す機能が備わっているため、使い方次第でさまざまな展開を生み出すことができ、アイデアを考え始めるときりがありません。</p>

<p>そんなわけで、シナップでは日夜、この「<a href="http://sinap.jp/service/bl/">CAMP（キャンプ）</a>」の面白い使い方を考えているのですが、ここに上げたアイデアの他にも「<a href="http://sinap.jp/service/bl/">CAMP（キャンプ）</a>」では「こんな使い方ができるのでは？」という想定導入事例を「<a href="http://sinap.jp/service/bl/">CAMP（キャンプ）</a>」紹介ページに掲載していますので、ご興味のおありの方はぜひご覧ください。<br />
</p>]]>
    </content>
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    <title>オリンピックとインターネット</title>
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    <published>2010-02-24T00:41:11Z</published>
    <updated>2010-02-24T01:24:34Z</updated>

    <summary> SINAP 柿内です。 冬季オリンピックも終盤に差し掛かり、いよいよ皆さんも楽...</summary>
    <author>
        <name>kakiuchi</name>
        
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        <![CDATA[<p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="gorin.jpg" src="http://blog.sinap.jp/res/images/blogImages/gorin.jpg" width="600" height="250" class="mt-image-left" style="float: left; margin: 0 20px 20px 0;" /></span><br />
SINAP 柿内です。</p>

<p>冬季オリンピックも終盤に差し掛かり、いよいよ皆さんも楽しみな女子フィギアスケートも開催され、浅田真央選手や安藤美姫選手の滑りに注目が集まります。</p>

<p>さて、いっそうの盛り上がりを見せる冬季オリンピックですが、Webの世界ではどのような取り組みがされていたのでしょうか。閉会式前にもう一度おさらいし、残りの冬季オリンピックを違った視点から楽しめる情報を本日はお届けします。</p>]]>
        <![CDATA[<p><br />
<p><big><strong>たっぷり動画を楽しめる「<a href="http://gorin.jp">gorin.jp</a>」</strong></big></p></p>

<p>北京五輪に民放テレビ局が共同でたちあげた、gorin.jp。バンクーバー冬季オリンピックでも運営されています。こちらのサイトでは各試合の日程、結果、放送予定に加えて各競技のハイライトを動画でみることができます。</p>

<p>スポーツの放送といえば、テレビ局にとってはドル箱商品です。特にオリンピックといえば、放送局だけでは無く、家電業界も巻き込んだ一大イベントです。そのため、テレビ局が動画を公式にインターネット上で提供することはありませんでした。しかし、放っておいてもyoutube等にコンテンツは流出してしまいます。それならば、公式に戦略的に提供して様々なプロモーション活動をおこなった方がいいという判断なのでしょうが、なんとも時代の流れを感じます。</p>

<p>私なんかは生でテレビ放送を見るのは、仕事やプライベートな用事と重なってしまい、なかなか難しいですが、これならば気になる選手の活躍をハイライトで見る事ができるので重宝します。スポーツ中継は結果を知った後では、録画していた放送を何時間も見るのは何とも苦痛ですので、実はハイライトさえ見れればいいという人は結構多いのではないでしょうか。</p>

<div>
<p><big><strong>コースや会場がみれる「<a href="http://www.google.com/intl/ja_ALL/landing/games10/index.html">google</a>」</strong></big></p>
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="google.jpg" src="http://blog.sinap.jp/res/images/blogImages/google.jpg" width="300" height="251" class="mt-image-left" style="float: left; margin: 0 20px 20px 0;" /></span>
<a href="http://www.google.com/intl/ja_ALL/landing/games10/index.html">google</a>では各競技の予定、結果、ニュース等を見る事ができます。

<p>特におすすめはgoogle mapで見る会場の様子です。スキーのコースをストリートビューアーで見ると、実際に選手が滑るゲレンデを確認することができ、何となく現地に行った気分が味わえます。オリンピックは基本的には競技の様子しか放映されませんのが、現地の雰囲気を感じた後にみる競技の様子はまたひと味違ったものになるかもしれません。<br />
</div></p>

<p></p>

<div style="clear:both;">
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="twitter.jpg" src="http://blog.sinap.jp/res/images/blogImages/twitter.jpg" width="277" height="308" class="mt-image-right" style="float: right; margin: 0 0 20px 20px;" /></span>
<p><big><strong>Twitterを使って大人数で観戦しよう。</strong></big></p>

<p>一人でじっくりスポーツ観戦するのも楽しいですが、パブリックビューやバーでみんなで応援するのはまた違った楽しみがあります。ただ、そういう場所に毎回行くのは大変です。そんな方にはtwitterがおすすめです。Twitterにはあるイベントなどに関連するつぶやきを投稿、検索するのにつかわれるハッシュタグというものがあります。テレビを見ながらパソコン画面でTwitterを開き、オリンピックのハッシュタグでユーザーの投稿を検索してみましょう。すると、いま観戦しているひとのコメントがリアルタイムに表示されますので、大勢で観戦してワイワイやってるような気分になれます。また、競技の内容やルールについて疑問があれば質問してみましょう。誰か答えてくれるかもしれません。現地で観戦してるひとが貴重なレーポートをしてくれる可能性もあります。</p>

<p>機能的にはニコニコ動画のような感じですが、現在の状況をリアルタイムで大勢と共有できるのはTwitterならではじゃないでしょうか。</p>

<p>オリンピックのハッシュタグとしては"#olympic" "#gorin"などが良く使われているようです。他には各テレビ局や競技毎のハッシュタグもあるので、それらと組み合わせるといいかもしれません。</p>

<p>ちなみに、http://twitter.com/verified/olympiansでは各選手のTwitterアカウントが公開されています。気に入った選手がいたらフォローしてみてはどうでしょう。<br />
</div><br />
</p>]]>
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>話題の動画　YouTube Watch 〜スーパーボールCM〜</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.sinap.jp/2010/02/youtube-watch-cm.html" />
    <id>tag:blog.sinap.jp,2010://5.817</id>

    <published>2010-02-23T06:00:00Z</published>
    <updated>2010-02-23T06:16:38Z</updated>

    <summary>鈴木です。世界中からバイラルムービー等の話題の動画をピックアップしてます。2月7...</summary>
    <author>
        <name>yoshiaki</name>
        
    </author>
    
        <category term="話題の動画 YouTube Wacth" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
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        <![CDATA[<p>鈴木です。<br /><br />世界中からバイラルムービー等の話題の動画をピックアップしてます。<br /><br />2月7日に米アメリカンフットボールリーグNFLのプレイオフ最終戦スーパーボウルが開催されました。このイベントでは1秒あたりのCM価格が世界で最も高いと言われてます。<br />これらのCMをgoogleが視聴者投票をしてますが、今年最もビューを稼いだCMはこちらになります。</p>

<p><object width="560" height="340"><param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/4rsEnwKrsvc&hl=ja_JP&fs=1&"></param><param name="allowFullScreen" value="true"></param><param name="allowscriptaccess" value="always"></param><embed src="http://www.youtube.com/v/4rsEnwKrsvc&hl=ja_JP&fs=1&" type="application/x-shockwave-flash" allowscriptaccess="always" allowfullscreen="true" width="560" height="340"></embed></object></p>

<p>いかがでしょうか。設定から日本ではありえない内容になってます。</p>]]>
        
    </content>
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    <title>Googleバズ - 公開から1週間</title>
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    <published>2010-02-18T02:16:11Z</published>
    <updated>2010-02-18T02:43:25Z</updated>

    <summary> こんにちは、SINAPの守谷です。 リリースされて1週間が経ちました「Goog...</summary>
    <author>
        <name>moriya emi</name>
        
    </author>
    
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    <content type="html" xml:lang="en" xml:base="http://blog.sinap.jp/">
        <![CDATA[<p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="Googleバズのサービストップページのキャプチャ" src="http://blog.sinap.jp/buzzTOP.png" width="600" height="240" class="mt-image-none" style="" /></span></p>

<p>こんにちは、SINAPの守谷です。</p>

<p>リリースされて1週間が経ちました「<a href="http://www.google.com/buzz">Google Buzz（バズ）</a>」、皆さんはもうお使いですか？</p>

<p>バズとは、簡単に言ってしまうと『Googleが仕掛けた<a href="http://twitter.com/">Twitter</a>的コミュニケーションツール（？？？）』とう感じでしょうか。webに携わる方々の間ではやはりサービスリリース直後に爆発的に広まって行きましたが、1週間経った今、実際の所どうだったのでしょうか？<br />
まだリリース直後ですので詳細掲載とは行きませんが、順を追ってバズとバズユーザーの動向を見て行きましょう。<br />
<br /></p>]]>
        <![CDATA[<p><big><strong>Googleの見解？</strong></big></p>

<p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="バズの説明キャプチャ" src="http://blog.sinap.jp/buzzCap01.png" width="240" height="380" class="mt-image-right" style="float: right; margin: 0 0 20px 20px;" /></span>バズのサービストップページ（<a href="http://www.google.com/buzz">http://www.google.com/buzz</a>）を見てみましょう。こちらには「ステータス メッセージの枠を超える機能-口コミ、写真、動画などを共有できます。興味があることについて会話をお楽しみください。」という文言が書かれています。<br />
また、バズの投稿エリアの下には「今考えていることを共有しましょう。写真や動画、その他のリンクを投稿できます。」という文言が書かれています。</p>

<p>当初Google版Twitter（今更）？と言われていたバズですが、Twitterとの決定的な差はリリース直後からTwitter/Picasa/Flickr/Googleリーダーなど他のwebサービスと（良くも悪くも）簡単に連携が出来る所に有ったようです。またGmailと連携しているので、Gmailで連絡先を管理している相手とはすぐにフォロー/フォロワー関係になれたのも、コミュニケーションツールとしては大きな特長でしょう。<br />
ただ「良くも悪くも」と先述しましたが、Twitter連携ができることについては「Twitterで流れているツイートがそのまま（あるタイミングで）かたまって後から流れてくる」事に違和感の有る人も居たようで、非難派の意見も出ていました。<br />
また自動フォローについても「確認したい！」という意見も多数出ていたようで、即日仕様変更が行われ、現在は手動選択方式に変更されています。こういった即時対応がされていく様もGoogleっぽいように感じます。</p>

<p>Twitterのようなつぶやきサービスと言われる一方、色んなサービスと連携させて使えるという所で、<a href="http://friendfeed.com/">FriendFeed</a>にも似ているかもしれないという意見もちらほらと聞くようになりました。<br />
<br /></p>

<p><big><strong>「段階展開」により、プライオリティ付けが見えた瞬間</strong></big></p>

<p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="モバイル利用を促すバズのサービストップのキャプチャ画像" src="http://blog.sinap.jp/buzzCap02.jpg" width="240" height="127" class="mt-image-right" style="float: right; margin: 0 0 20px 20px;" /></span>バズのリリースにおいて何だか不思議な感じを受けたのが、このサービスの「段階展開」でした。Googleが何らかの基準によってユーザーを振り分けサービスを徐々に展開していくのは常套手段で（といっても各ユーザーごとのタイムラグは1日やそこらの事ですが）、以前Gmailがバージョンアップされた際にもユーザーによって順次のアップデートだったのを見ていたので、それに関しては違和感が有りませんでした（今回も毎度同様、私のIDは「あとまわし」組でした）。<br />
が、今回不思議を感じた部分はそこではなく、（戦略的に？）モバイル版が先対応されていた事でした。</p>

<p>私の個人的な話で恐縮ですが、私は朝Twitter TL上で「Google Buzzがきた！」という情報を得ていたので、出勤途中にiPhoneからバズにアクセスをしてどんなものなのかと探っていました。ただ、まだ何をして良いのかも見当がつかなかったのと、GPSで現在地が共に入りそうだったこと、またフォロワーが居なかったのでどうしたらいいかがわからず、とりあえず何もしないまま出勤をしてみました。すると不思議な事に、朝はiPhoneから使えていたはずのバズがPC上（Gmail上）からはアクセス出来なかったのです。<br />
ひとつのアカウントに対してGoogleがモバイルのみ先行してのサービス対応、バズの利用シーンを見据えての仕様と勘ぐってしまいます。<br />
<br /></p>

<p><big><strong>バズをめぐる混乱（リリース後1週間）</strong></big></p>

<p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="位置情報を送信する旨出るアラートのキャプチャ" src="http://blog.sinap.jp/buzziphone01.jpg" width="240" height="137" class="mt-image-right" style="float: right; margin: 0 0 20px 20px;" /></span>GPSで現在地情報を含んだ投稿を出来る件に関して少し先述していますが、先行して積極的に使われていた方の中では「とりあえず使ってみよう！」ということで現在地を入れての投稿をした方が結構居たようで、しかしそれは「Googleプロフィール」で本名まで公開（デフォルト設定）してしまっている人にとっては、意図せず本名と現在地（場合によっては自宅の場所）などが合わさって公開される流れになっていました。それについて、バズのリリース直後から非難が集中していて、Googleは早々にプライバシー情報の設定方法を公式ブログ（http://googlejapan.blogspot.com/）で公開したり機能自体の改良を行うなどの対応を行いました。<br />
また今朝ほどにも2度目のプライバシー設定の改良を行ったとのニュースも流れていたので、ソーシャルである事を主軸にしているバズですが、こういったプライバシー問題はもうしばらく続くように思います。<br />
<br /></p>

<p><big><strong>フォロー/フォロワー数によって受ける印象が違う（ようだ）</strong></big></p>

<p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="モバイルでバズを使っているキャプチャ" src="http://blog.sinap.jp/buzziphone02.jpg" width="240" height="444" class="mt-image-right" style="float: right; margin: 0 0 20px 20px;" /></span>私自身はバズもTwitterも知り合いベースの適当な人数をフォローしているだけなのですが、大人数をフォローしている方が今朝「スパムっぽい画像で画面が一杯（意訳）でバズは既に終わってる」というツイートをTwitterの方に流されていたのを目撃しました。逆にフォロー数の少ないバズユーザーからは「Twitterよりもクローズド？」という意見も出ているように思います。その他にもおそらく、自身では全くなにも投稿していないのにフォローしている人達の流す各種の情報をただ眺めているだけのユーザーも居るでしょう。<br />
また少し面白かったのは、この1週間で一度Twitterが落ちたか遅延したタイミングには、Twitter難民がバズでツイートするという場面も見られました。</p>

<p>サービスがリリースされてからまだ1週間。まだ各々がバズの利用方法を思案している状態のようです。かくいう私も実際にバズ上で「ここ、みなさんどういう位置づけで使ってらっしゃるんでしょう？やっぱり空気感はTwitterとは違いますよね」などと聞いてみたりしている状態です。<br />
Twitterのようにリアルタイムで発言を追えるクライアントなどが今後出てきたりすると状況も変わるように思いますが、一方でその「ゆっくりさ」が魅力だと言う方もいらっしゃいます。（もちろん、早くも「バズっていたら夜更かししていた！」という方も。）<br />
徐々にバズとTwitterとFacebookとを比較している記事なども海の向こう側から出てきていたりします。もうしばらく様子見をしないとどういうサービスなのか本質を掴むのは難しいと思いますが、こういった俯瞰視点で一大企業Googleの提供するソーシャルネットワークの育っていく様を眺めるのも面白いかもしれません。<br />
<br /></p>

<p><strong>【今回参考にしたサイト（順不同）】</strong><br />
<ul><li><a href="http://www.google.com/buzz">Google バズ</a></li><li><a href="http://netafull.net/tech/033533.html">[N] 「Google Buzz」関連情報を集めたみた</a></li><li><a href="http://togetter.com/li/5522">Togetter(トゥギャッター) - まとめ「Googleバズで本名と位置情報がダダ漏れになっている件と解決方法まとめ」</a></li><li><a href="http://lifehacker.com/5472223/which-social-network-is-right-for-you">Which Social Network Is Right For You? - Social Networks - Lifehacker</a></li><li><a href="http://googlejapan.blogspot.com/2010/02/google_5158.html">Google Japan Blog: Google バズ を快適にお使いいただくために</a></li><li><a href="http://www.itmedia.co.jp/news/articles/1002/12/news017.html">「Google Buzz」で本名や居場所がばれる？　ネットで騒動に - ITmedia News</a></li><li><a href="http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100217-00000004-inet-inet">Google、『Google Buzz』のプライバシ設定をさらに改良へ（japan.internet.com） - Yahoo!ニュース</a></li></ul><br />
</p>]]>
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>iPadを少し広い視点から見据えてみる。</title>
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    <published>2010-02-12T02:31:50Z</published>
    <updated>2010-02-12T03:37:53Z</updated>

    <summary> SINAPの鈴木です。 かねてからのタブレットPCへの期待から発売されるされな...</summary>
    <author>
        <name>yoshiaki</name>
        
    </author>
    
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    <content type="html" xml:lang="en" xml:base="http://blog.sinap.jp/">
        <![CDATA[<p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><a href="http://blog.sinap.jp/hardware-04-20100127.jpg"><img alt="hardware-04-20100127.jpg" src="http://blog.sinap.jp/assets_c/2010/02/hardware-04-20100127-thumb-600x349-353.jpg" width="600" height="349" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;" /></a></span></p>

<p>SINAPの鈴木です。</p>

<p>かねてからのタブレットPCへの期待から発売されるされないの噂が絶えませんでしたが、<br />
ついに2010年1月27日、アップルからiPadが発表されました。</p>

<p>私の周りではこのiPadに対して「買う理由が見当たらない」とか「でかいiPod Touch」などの声が<br />
聞こえやや期待はずれだったという空気が漂っています。</p>]]>
        <![CDATA[<p>iPadが搭載するiPhone OSはMac OS Xをベースに機能を削ぎ落とし、<br />
マルチタスクではない、システムファイルを触ることもできないなど様々な面で「制限」を施しています。<br />
とはいえ、iPhoneは携帯端末としては画期的なタッチスクリーン体験の提供もあって、<br />
この「制限」がいわゆるPCを意識させない敷居を下げることに成功しているとも言えるでしょう。</p>

<p>このiPad発表時のなんとなく漂う残念感はiPadで通常のPCと同レベルのことをタッチスクリーンで行えるのではないかという期待が、蓋を開けてみるとiPod Touchと変わらなかったということ、なんではないかと思います。<br />
個人的にもiPadはフラッシュも見れないし、メールもウェブも写真も今あるPCで充分。嗜好品という印象がぬぐえません。</p>

<p>しかし、少し視点を広く考えるとiPadは価値のあるプロダクトなのかもしれないと思うようになりました。</p>

<p><br />
<big><strong>■視点その1：親でも使えるのでは？</strong></big><br />
うちの両親はほとんどパソコンが使えませんので、実家に帰ると使い方を教えることがあります。</p>

<p>例えば、ウェブサイトを見るだけでも、<br />
PCを起動して、ユーザーアカウントを選択して、Windowsの「スタート」から「すべてのプログラム」を選んで、アプリを起動して、ネットに繋ぐのはeモバイルなので、接続のダイアログを開いて「接続」を押して等々・・・</p>

<p>使いやすいようにデスクトップにフォルダを作ってデータを配置しても、普段PCを使っていない両親にしてみれば、そもそもフォルダの概念すら持ってないのです。</p>

<p>そんな母親に自分のiPhoneで写真を見せたことがあります。PCでは悪戦苦闘していた母が、<br />
指で写真をスライドさせて次々とめくっていきます。<br />
よくわからなくなれば、ホームボタンで戻って、<br />
また写真アプリのアイコンをタッチすればいいわけです。</p>

<p>これを見たときに、iPhoneは老眼で字が見えないことさえクリアになれば、間口の広いUIであることに気がつきました。</p>

<p>そしてiPadはまさにiPhone OSを大きくした端末です。iPadは普段PCに慣れ親しんでいるユーザー、それ以上のヘビーユーザーには物足りないと感じるかもしれませんが、パソコンが必ずしも得意とはいえない人にウェブサイト、写真、メールに接する機会を提供できるベストなマシンといえるのではないかと思います。</p>

<p><br />
<big><strong>■視点その2：マウスで使うGUIが完成系なのか？</strong></big><br />
現在私達が使っているグラフィカルユーザーインターフェース（GUI）はそれ以前のコマンドを打ち込んで操作するコンピューターからすれば、相当の敷居下げが行われ、コンピューターの一般化に貢献した画期的なインターフェースです。<br />
しかし、そんなGUIでも我々が初めてコンピューターに触れたときのちょっとした苦労はもう忘れてしまっているかもしれないですが、うちの両親が悩むように、PCを使うためには現実世界の文房具や道具をを触るような感覚とは違い、ちょっと踏み込んだプロセスやPC独特の概念を覚える必要があります（ドラッグ&ドロップ、スクロールバー、ファイルが現実世界にあるファイルの形をしてなくてアイコンであることなど。）。</p>

<p>タッチスクリーンインターフェースはマウス使用型のGUIをさらに現実世界に近づけたインターフェースと言えます。<br />
スクロールはバーを触るのではなくとも画面をずらすだけ、テーブルにおいてある写真の束を広げるようにアルバムが閲覧でき、本を読むようにスケジュール帳をめくる。iPadは現在のコンピューターの中でも限りなく人間の普段の生活の動きに即した作りになっています。</p>

<p><big><strong>"I don't have to change myself to fit product.It fits me."<br />
「製品に自分を合わせるのではなく、製品が自分の一部になるのです。」</strong></big></p>

<p>上記のようにiPadの紹介ムービーでも言ってますが、タッチスクリーンは人間に一歩近づいた形態といえるでしょう。</p>

<p>もちろん、iPadでPCとアドビ系、オフィスのようなアプリケーションが使えるわけではないですし、物理キーボードの入力スピードを超えるソリューションが提供できているわけではありません。短期的にこのプロダクト良い悪い、欲しい欲しくないの話はあるかと思います。しかし、コンピューターの進化の歴史の中で大きく考えると、iPadの登場はツールが人に近づく大きな転換点になっているのではないかと思います。</p>

<p></p>

<p><object width="560" height="340"><param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/SwjJ4Y566vI&hl=ja_JP&fs=1&"></param><param name="allowFullScreen" value="true"></param><param name="allowscriptaccess" value="always"></param><embed src="http://www.youtube.com/v/SwjJ4Y566vI&hl=ja_JP&fs=1&" type="application/x-shockwave-flash" allowscriptaccess="always" allowfullscreen="true" width="560" height="340"></embed></object></p>]]>
    </content>
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<entry>
    <title>けだし名言集 #03 「1年先、2年先、3年先の「あるべき姿」を持っている人は毎日の仕事が輝き、持たない人は、ただの作業に追われている人です。」　（ジャック・ウェルチ）</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.sinap.jp/2010/02/03.html" />
    <id>tag:blog.sinap.jp,2010://5.814</id>

    <published>2010-02-05T04:25:08Z</published>
    <updated>2010-02-05T05:01:45Z</updated>

    <summary>SINAPの小茅です。 早いもので、もうに二月に入ってしまいましたが、今年の第一...</summary>
    <author>
        <name>kogaya</name>
        
    </author>
    
        <category term="けだし名言集" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="en" xml:base="http://blog.sinap.jp/">
        <![CDATA[<p>SINAPの小茅です。</p>

<p>早いもので、もうに二月に入ってしまいましたが、今年の第一弾けだし名言集は、最初にふさわしい名言を選んでみました。</p>

<p style="line-height: 2em;"><strong style="font-weight: bold; font-size:1.2em;">1年先、2年先、3年先の「あるべき姿」を持っている人は毎日の仕事が輝き、<br />
持たない人は、ただの作業に追われている人です。</strong><br />
（ジェネラルモータース元会長兼CEO：ジャック・ウェルチ）</p>

<p>年初めには、その1年の目標を立てる方や、自分の夢を再確認される方も<br />
多くいらっしゃると思います。<br />
気持ちの立て直しや目標を掲げるタイミングとして最適な時期ですよね。</p>

<p>みなさんも、自分の「あるべき姿」とは何か? を考え、<br />
心新たなスタートを切ってみてはいかがでしょうか。</p>]]>
        
    </content>
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    <title>CAMPとMovableType5</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.sinap.jp/2010/02/campmovabletype5.html" />
    <id>tag:blog.sinap.jp,2010://5.812</id>

    <published>2010-02-02T03:05:55Z</published>
    <updated>2010-02-02T03:19:51Z</updated>

    <summary>シナップの柿内です。 SINAPではプロモーションキャンペーン用のパッケージ「C...</summary>
    <author>
        <name>sinap</name>
        
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        <category term="SINAP ラボ" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
        <category term="コミュニケーションデザイン" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
        <category term="ブランディング・マーケティング" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
        <category term="プロジェクト" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
        <category term="プロモーション・広告" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="en" xml:base="http://blog.sinap.jp/">
        <![CDATA[<p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="100126camp01.jpg" src="http://blog.sinap.jp/images/100126camp01.jpg" width="600" height="100" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;" /></span>シナップの柿内です。</p>

<p>SINAPではプロモーションキャンペーン用のパッケージ「<a href="http://sinap.jp/service/bl/">CAMP</a>」をリリースしました。<br />
ソーシャルメディアと連携したユーザー参加型のPC、モバイルサイトを構築するためのパッケージです。</p>

<p>このパッケージは自社プロジェクトを通して蓄積した技術を利用して開発されたパッケージですが、そのベースエンジンとしてMovableType5(以後MT5)を利用しています。<br />
今日はMT5を採用した理由、そのメリットを紹介したいと思います。<br />
</p>]]>
        <![CDATA[<p><big>ユーザー参加型サイトをつくるには</big></p>

<p>ソーシャルメディアと連携したユーザー参加型のサイトを構築のためのパッケージである<a href="http://sinap.jp/service/bl/">CAMP</a>では、ユーザーが投稿したデータを保存する機能が不可欠です。<a href="http://sinap.jp/service/bl/">CAMP</a>ではMT5のコメント機能を拡張して、この機能を実装しています。</p>

<p>ユーザーから投稿されたデータを保存するだけなら、独自に開発することも難しくはありません。<br />
しかしながら、セキュリティの対策、送られたデータに対する承認・公開のフロー、投稿時のアクセス制限など、実際には投稿データを保存するということに付随してたくさんの機能が必要になります。<br />
これらの機能を実装すると、開発工数はとたんに大きくなってしまいます。MT5には上記の機能が標準で実装されており、開発工数を大幅に削減できるという事は非常に大きなメリットです。<br />
しかもMTのようなメジャーなソフトウェアであればバグが発見された場合には直ちに修正されアップデートされますのでメンテナンスにかかるコストも削減出来ます。</p>

<p>さらに、投稿されたデータの管理もMT5の標準の管理画面で行う事ができます。管理画面の開発はサイトに公開されるところでは無いにもかかわらず、しっかりとした機能、使いやすいインターフェースを作り込むと大きなコストがかかります。そのコストが0に近いというのも大きなメリットになっています。</p>

<p>MT5という強力なベースエンジンを採用する事で、<a href="http://sinap.jp/service/bl/">CAMP</a>ではソーシャルメディアとの連携という独自の機能に特化して開発出来た事が、MT5を採用した最大のメリットといえるでしょう。</p>

<p><br />
<strong>SINAP CAMP - コミュニケーションを促進するプロモーションサイト構築パッケージ</strong> <br />
<a href="http://sinap.jp/service/bl/">&raquo; 詳しくはこちら</a><br />
</p>]]>
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>話題の動画　YouTube Watch 〜Dancing Inmates - Michael Jackson&apos;s This Is It〜</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.sinap.jp/2010/01/youtube-watch-dancing-inmates.html" />
    <id>tag:blog.sinap.jp,2010://5.813</id>

    <published>2010-01-28T03:13:28Z</published>
    <updated>2010-01-28T03:34:53Z</updated>

    <summary>鈴木です。世界中からバイラルムービー等の話題の動画をピックアップしてます。今回の...</summary>
    <author>
        <name>yoshiaki</name>
        
    </author>
    
        <category term="話題の動画 YouTube Wacth" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    <category term="michaeljackson" label="Michael Jackson" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    <category term="thisisit" label="This is it" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    <category term="youtube" label="YouTube" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    <category term="マイケル・ジャクソン" label="マイケル・ジャクソン" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    <category term="話題の動画　youtubewatch" label="話題の動画　YouTube Watch" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    
    <content type="html" xml:lang="en" xml:base="http://blog.sinap.jp/">
        <![CDATA[<p>鈴木です。<br /><br />世界中からバイラルムービー等の話題の動画をピックアップしてます。<br /><br />今回の動画は先日発売になった故マイケル・ジャクソン未完のラスト・ライブ「This is It」のDVD/Blu-Rayのバイラルムービーです。<br />去年フィリピンの留置所の収監者が踊ったスリラーが話題となりましたが、今回はオフィシャルに同留置所にてマイケルの振付師の監修・出演によるパフォーマンスが行われました。<br /><br /><object width="560" height="340"><param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/mKtdTJP_GUI&hl=ja_JP&fs=1&rel=0"></param><param name="allowFullScreen" value="true"></param><param name="allowscriptaccess" value="always"></param><embed src="http://www.youtube.com/v/mKtdTJP_GUI&hl=ja_JP&fs=1&rel=0" type="application/x-shockwave-flash" allowscriptaccess="always" allowfullscreen="true" width="560" height="340"></embed></object><br /><br />去年話題になっていたオリジナル？は<a href="http://www.youtube.com/watch?v=hMnk7lh9M3o">コチラ</a>です。<br /><br /><br /><br /> </p>]]>
        
    </content>
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    <title>CAMPの可能性(1)</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.sinap.jp/2010/01/camp1-1.html" />
    <id>tag:blog.sinap.jp,2010://5.811</id>

    <published>2010-01-27T10:15:33Z</published>
    <updated>2010-01-27T10:27:02Z</updated>

    <summary>こんにちは。SINAP大川です。 今週シナップでは新しい試みとなる、Twitte...</summary>
    <author>
        <name>オオカワ</name>
        
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        <category term="SINAP ラボ" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
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    <content type="html" xml:lang="en" xml:base="http://blog.sinap.jp/">
        <![CDATA[<p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="100126camp01.jpg" src="http://blog.sinap.jp/images/100126camp01.jpg" width="600" height="100" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;" /></span>こんにちは。SINAP大川です。<br />
今週シナップでは新しい試みとなる、TwitterやYoutubeなどのソーシャルメディアを活用したユーザー参加型のプロモーションサイトなどを低コスト、短期間で構築できるパッケージ「<a href="http://sinap.jp/service/bl/">CAMP（キャンプ）</a>」をリリースしました。<br />
このブログをお読みのみなさんは、ご存知かもしれませんが、これまでシナップが手がけてきた自社プロジェクト<a href="http://summer.sinap.jp/09/index.html">SINAP SUMMER「砂のQRコードは読めるのか!?」</a>や<a href="http://xmas.sinap.jp/">SINAP Christmas Project</a>などをベースに開発しています。</p>

<p>最近ますます注目をあびているソーシャルメディアなどを活用したユーザー参加型のプロモーションやキャンペーンですが、シナップではこうしたユーザーとのコミュニケーションを促進するサイトをもっと簡単に作る事はできないかという発想から、今回のパッケージ開発にいたりました。</p>

<p>従来こうしたサイトはシステム開発等が絡むため、コストがかかってしまい、アイデアはあってもなかなか実現できないものでしたが、この「<a href="http://sinap.jp/service/bl/">CAMP（キャンプ）</a>」によって、比較的小規模なプロモーションなどでも活用できるようになり、新しいタイプのプロモーションやキャンペーンが生まれる機会を広げられるのではないでしょうか。<br />
また短期間に構築が可能なため、プロモーションやキャンペーンなどはスケジュールがタイトな場合が常ですが、そうした場合でも、企画をあきらめずに済むかもしれません。</p>

<p>さて、そんな「<a href="http://sinap.jp/service/bl/">CAMP（キャンプ）</a>」ですが、実際なにができるのでしょうか。<br />
「様々なソーシャルメディアとの連携」と言ってもピンとこないかもしれません。</p>

<p>そこで、今回から数回に渡って、「<a href="http://sinap.jp/service/bl/">CAMP（キャンプ）</a>」で何ができるのかを簡単に見ていきたいと思います。</p>]]>
        <![CDATA[<p><br />
<strong>双方向のコミュニケーションとコミュニティの広がり</strong><br />
まず、「<a href="http://sinap.jp/service/bl/">CAMP（キャンプ）</a>」の機能を簡単に言ってしまえば、「アンケート結果によって筋書きを変えるドラマ」のように、ユーザーのクリックやコメントなどに反応して、異なる返答を返したり、ヴィジュアルを変化させたり、情報を更新したり、情報発信したりする機能を提供するものです。<br />
ユーザーと一緒に盛り上げていくことで、従来型の一方通行なメディアにはなかった、双方向のコミュニケーションとそれによるコミュニティの広がりを促進します。</p>

<p>しかも「<a href="http://sinap.jp/service/bl/">CAMP（キャンプ）</a>」ではこれらユーザーとの双方向のコミュニケーションをPC、携帯電話はもとより、Twitterを始めとするさまざまなソーシャルメディアと連携することができます。こうした情報の広がりを増幅するソーシャルメディアと連携する事により、今までになかったコミュニケーションの広がりを促進できるのが最大の特徴と言えるでしょう。</p>

<p><br />
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="camp_picCase01.jpg" src="http://blog.sinap.jp/images/camp_picCase01.jpg" width="290" height="170" class="mt-image-left" style="float: left; margin: 0 20px 20px 0;" /></span><strong>YoutubeとTwitterを利用した事例</strong><br />
例えばSINAP SUMMER「砂のQRコードは読めるのか!?」では、夏の砂浜で巨大な砂のQRコードを作るというムービーをYoutubeにアップし、そのコメントをPCサイト、モバイルサイトから募集しました。そしてそのコメントをブログパーツに配信したり、たくさんのコメントで盛り上がっている様子をTwitterと自動連携してリアルタイムに伝えました。<br />
面白いムービーが人を集め、その感想をもらい、その感想を再発信し、より多くの人を集めるという相乗効果で、公開後またたくまに話題に上りました。</p>

<p>こうしたプロモーションサイトを低コスト、短期間に作る事ができるようにしたのが「<a href="http://sinap.jp/service/bl/">CAMP（キャンプ）</a>」というわけです。</p>

<p><br />
<strong>アイデア次第でさまざまな使い方が可能</strong><br />
しかしこれはほんの一例に過ぎません。<br />
「<a href="http://sinap.jp/service/bl/">CAMP（キャンプ）</a>」は基本的にソーシャルメディアをうまく組み合わせ、ユーザーの「アクション」とサイト側の「フィードバック」によってコミュニケーションを広げ、促進するものです。<br />
カスタマイズ次第で、商品の感想を書き込める簡単な掲示板のようなものから、ユーザーの行動を解析して刻々と変化を遂げる育成ゲームのようなものまで、アイデア次第でさまざまな使い方が可能でしょう。</p>

<p>「ECサイトと組み合わせてみては？」、「イベント会場を盛り上げるリアルタイムな投票ツールとしては？」などその活用は規模の大小を問わず様々です。</p>

<p>というわけで、次回は「<a href="http://sinap.jp/service/bl/">CAMP（キャンプ）</a>」のこんな使い方ができるのではというアイデアを考えてみたいと思います。</p>]]>
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>iPhoneで身近になった拡張現実</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.sinap.jp/2010/01/iphone.html" />
    <id>tag:blog.sinap.jp,2010://5.809</id>

    <published>2010-01-13T06:48:33Z</published>
    <updated>2010-01-13T08:22:53Z</updated>

    <summary> 昔、バーチャルリアリティという言葉が流行ったことがありますが、 最近、拡張現実...</summary>
    <author>
        <name>yoshiaki</name>
        
    </author>
    
        <category term="ネットトレンド" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    <category term="ar" label="AR" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    <category term="augmentedreality" label="Augmented Reality" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    <category term="セカイカメラ" label="セカイカメラ" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    <category term="拡張現実" label="拡張現実" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    
    <content type="html" xml:lang="en" xml:base="http://blog.sinap.jp/">
        <![CDATA[<p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="ar_100113.jpg" src="http://blog.sinap.jp/images/ar_100113.jpg" width="600" height="200" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;" /></span></p>

<p>昔、バーチャルリアリティという言葉が流行ったことがありますが、<br />
最近、拡張現実（AR：Augmented Reality）という言葉が使われるようになりました。</p>

<p>バーチャルリアリティ（仮想現実）とは現実に存在しないものを仮想的に体験させる技術のことを言います。<br />
一昔前に流行りかけたセカンドライフや、アミューズメント施設にあるスクリーンの映像と座席の動きが連動するような乗り物などがバーチャルリアリティと言ってよいかと思います。</p>]]>
        <![CDATA[<p></p>

<p>それに対して拡張現実とは、現実世界に 存在する情報にコンピュータを用いての情報を付加する技術です。<br />
わかりやすい例えは漫画・映画の世界に多いのですが、「ドラゴンボール」のスカウターや映画の「ターミネーター」の視点、最近では「電脳コイル」のメガネなどがあります。<br />
実際にも少し前からニコンの「<a href="http://www.uplab.jp/" target="_blank">UP</a>」という製品がありましたが、拡張現実を身近に体感した人は多くはなかったと思います。</p>

<p>それが、ここにきてiPhoneのアプリ「セカイカメラ」が登場して、拡張現実（AR）を体験する人が急激に増えてきました。</p>

<p>「セカイカメラ」ではiPhoneを通して実際の世界に「エアタグ」と呼ばれる付箋のような文字や写真情報を見ることができます。</p>

<p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="091109a.jpg" src="/images/091109a.jpg" width="480" height="320" class="mt-image-none" style="" /></span></p>

<p>「セカイカメラ」をきっかけとして、拡張現実という言葉が知られるようになり、他にも拡張現実を利用したサービスが注目されるようになってきました。<br />
他にもいくつも拡張現実ツールがあります。</p>

<p><a href="http://layar.jp/" target="_blank">「Layar」　</a>（Android携帯、iPhone3GS）<br />
携帯電話を風景にかざすと、撮影された現実の映像の上に情報が重ね合わさる画期的なサービス。</p>

<p><a href="http://www.presselite.com/iphone/tokyometro/" target="_blank">「東京の地下鉄(Tokyo Underground 3.0 for iPhone)」</a>（iPhone3GS）<br />
AR機能付きの都内地下鉄乗り換え・路線検索ソフト。</p>

<p><a href="http://www.acrossair.com/acrossair_app_augmented_reality_wiki.htm" target="_blank">「NearestWiki」</a>（iPhone3GS）<br />
カメラビュー上に、ウィキペディアの情報をエアタグで表示する"ARウィキペディアアプリ"。<br />
現在地をベースとして、ウィキペディアに登録された有名な建築物や場所が、方向・距離とともに表示され、タップすると本文の説明文を読める。</p>

<p><a href="http://kazasu.mobi/">「実空間透視ケータイ」</a>（au携帯電話（β版））<br />
端末の姿勢を取得し、姿勢に連動した実空間情報（周辺のモノ、人）の高速描画を実現。</p>

<p>私も「セカイカメラ」「Layar」など試してみましたが、現実の空間に情報が付加されるまったく新しい体験でした。<br />
最近iPhoneのtwitter上で、物理的に自分の近くにいる人のつぶやきが見れることを知ったのですが、「Layar」を介してtwitterを見るとこのようになります。<br />
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="091109d.jpg" src="/images/091109d.jpg" width="320" height="480" class="mt-image-none" style="" /></span></p>

<p>まだこの技術がユーザにとって本当に「実用的」「クセになる」ツールとなるか、未知数ですが、<br />
iPhoneなどの身近なデバイスの登場で「拡張現実」体験ができるようになったと思います。</p>]]>
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>あけましておめでとうございます</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.sinap.jp/2010/01/post-14.html" />
    <id>tag:blog.sinap.jp,2010://5.808</id>

    <published>2010-01-06T02:52:38Z</published>
    <updated>2010-01-06T02:55:04Z</updated>

    <summary>あけましておめでとうございます。 2010年もよろしくお願いいたします。 さて、...</summary>
    <author>
        <name>オオカワ</name>
        
    </author>
    
        <category term="SINAP" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="en" xml:base="http://blog.sinap.jp/">
        <![CDATA[<p>あけましておめでとうございます。<br />
2010年もよろしくお願いいたします。</p>

<p>さて、今週から仕事始めの方も多いと思いますが、シナップも4日より始動しはじめました。今年もスタッフ一同、みなさまのお役に立てるよう、クリエイティブな仕事ができればと心新たに誓いました。</p>

<p>そんな新年のスタート、みなさんは今年一年、どんな年にしたいでしょうか。<br />
昨日、ORICON STYLEが発表した<a href="http://career.oricon.co.jp/news/71984/full/" target="_blank">「2010年に身につけたい"○○力"」ランキング</a>では、総合および男子1位が「語学力」、女性1位が「女子力」というものでした。<br />
「女子力」というのが一体どのような力なのか具体的に分かりませんが（笑）女性としての魅力を上げたいというところでしょうか。</p>

<p>この他、総合および男子2位が「経済力」、総合で「女子力」と同率3位の「行動力」など、質実剛健な回答は世相を反映した結果だったのかなと思いました。</p>

<p>みなさんはこの結果をどう思いましたか？</p>

<p>「一年の計は元旦にあり」といいますが、これまでの流れを仕切り直して、新たな目標を掲げるには良い機会なのかも知れません。</p>

<p>まだお正月休みモードな方も、新年心新たに目標に向かってがんばろうという方も、<br />
みなさまにとって今年一年、良い年でありますように。</p>]]>
        
    </content>
</entry>

<entry>
    <title>SINAP Christmas Project 2009 結果発表</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.sinap.jp/2009/12/sinap-christmas-project-2009-1.html" />
    <id>tag:blog.sinap.jp,2009://5.807</id>

    <published>2009-12-25T01:00:00Z</published>
    <updated>2009-12-25T01:17:03Z</updated>

    <summary> SINAP Christmas Project 2009にたくさんのご参加あり...</summary>
    <author>
        <name>sinap</name>
        
    </author>
    
        <category term="SINAP" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="en" xml:base="http://blog.sinap.jp/">
        <![CDATA[<p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="091225_xmas_result.jpg" src="http://blog.sinap.jp/images/091225_xmas_result.jpg" width="600" height="320" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;" /></span><br />
<a href="http://xmas.sinap.jp/">SINAP Christmas Project 2009</a>にたくさんのご参加ありがとうございまいた。</p>

<p>おかげさまで、サイト上のクリスマスツリーには919もの素敵な飾りとコメントが集まり、とても素敵なツリーが今年も完成しました！</p>

<p>この結果をうけまして、シナップではインドネシア・カリマンタン島にメランティ9株・チーク9株、計18株の植林を予定しています。（寄付は来年、2010年1月に行いますので、改めてご報告いたします。）</p>

<p>本年もたくさんのご参加ありがとうございまいた。<br />
いつも応援して頂いている皆様に感謝の気持ちで一杯です。<br />
ツリーに願い事を書かれたみなさまの願いがかないますように。<br />
2010年も良いお年をお迎えください。</p>

<p>Merry Christmas! </p>

<p>シナップスタッフ一同</p>]]>
        
    </content>
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    <title>&apos;09年シナップで行われた勉強会総まとめ</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.sinap.jp/2009/12/09.html" />
    <id>tag:blog.sinap.jp,2009://5.806</id>

    <published>2009-12-23T22:21:21Z</published>
    <updated>2009-12-23T23:42:24Z</updated>

    <summary>こんにちは、シナップ大川です。 ご存知の方も多いかもしれませんが、シナップでは自...</summary>
    <author>
        <name>オオカワ</name>
        
    </author>
    
        <category term="SINAP" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
        <category term="SINAP TALK" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
        <category term="セミナー・展示会" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="en" xml:base="http://blog.sinap.jp/">
        <![CDATA[<p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="091221_event_00.jpg" src="http://blog.sinap.jp/images/091221_event_00.jpg" width="600" height="200" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;" /></span>こんにちは、シナップ大川です。<br />
ご存知の方も多いかもしれませんが、シナップでは自主企画である「SINAP TALK」をはじめとして、社内外の方の勉強会、セミナーなどにシナップのセミナースペースをお貸しして、さまざまなイベントを開催しています。<br />
年末になると、今年一年を振り返る機会も多くなると思いますが、今回はシナップで行われた勉強会イベントを振り返ってみましょう。</p>]]>
        <![CDATA[<p><br />
<div style="width:600px; margin: 20px 0px 20px 0; float: left;"><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="091221_event_01.jpg" src="http://blog.sinap.jp/images/091221_event_01.jpg" width="240" height="160" class="mt-image-left" style="float: left; margin: 0 20px 20px 0;" /></span><strong><big>【SINAP TALK Vol.03「セキュリティから見たWeb 2.0の現在とこれから」】</big></strong><br />
3月18日、３回目となるSINAP TALKを開催しました。<br />
セキュリティエンジニア 福森 大喜さんをお招きし、Web2.0でWebアプリケーションのセキュリティはどう変わったかをテーマに、社内外の方々と豊富なディスカッションを行いました。<br />
&#187;  <a href="http://blog.sinap.jp/2009/04/sianp-talk-vol3.html">詳しくはこちら</a></div><br />
<div style="width:600px; margin: 20px 0px 20px 0; float: left;"><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="091221_event_02.jpg" src="http://blog.sinap.jp/images/091221_event_02.jpg" width="240" height="160" class="mt-image-left" style="float: left; margin: 0 20px 20px 0;" /></span><strong><big>【ワイヤーフレームコミュニケーション研究会】</big></strong><br />
7月24日、株式会社エフエックスビイの原一浩さん主催の勉強会、「ワイヤーフレームコミュニケーション研究会」が開催されました。もともとこの研究会は、原さんがTwitter上で「デザイナーがひっぱられないワイヤーを素早く作る研究会をしたい」と発言されたのがきっかけで、日頃ワイヤーフレームを使用するディレクター、デザイナーの方々が集まり、様々な議論が行われました。<br />
&#187;  <a href="http://blog.sinap.jp/2009/08/wireframecomwg01-rep.html">詳しくはこちら</a></div><br />
<div style="width:600px; margin: 20px 0px 20px 0; float: left;"><strong><big>【写真勉強会】</big></strong><br />
8月22日、日頃から写真に興味のある有志メンバーを中心に写真勉強会が開催されました。<br />
カメラの基本設定から、構図や露出、シャッタースピードなどのお話、有名写真家の写真を見ながらのディスカッションなど楽しい内容の勉強会でした。</div><br />
<div style="width:600px; margin: 20px 0px 20px 0; float: left;"><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="091221_event_04.jpg" src="http://blog.sinap.jp/images/091221_event_04.jpg" width="240" height="160" class="mt-image-left" style="float: left; margin: 0 20px 20px 0;" /></span><strong><big>【RCMS実践勉強会】</big></strong><br />
「RCMS実践勉強会」が開催されました。<br />
10月16日、RCMSの開発を行うディバータの加藤健太さん、ITプロフェッショナルの蒲生トシヒロさんによるRCMS実践勉強会が開催されました。ハンズオン形式の勉強会で、参加者は実際にPCを使って、RCMS知識を深めました。<br />
&#187;  <a href="http://blog.sinap.jp/2009/11/rcms.html">詳しくはこちら</a></div><br />
<div style="width:600px; margin: 20px 0px 20px 0; float: left;"><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="091221_event_05.jpg" src="http://blog.sinap.jp/images/091221_event_05.jpg" width="240" height="160" class="mt-image-left" style="float: left; margin: 0 20px 20px 0;" /></span><strong><big>【Webkit/HTML5勉強会】</big></strong><br />
つい先日ですが、12月16日、株式会社あゆたの白石俊平さんと、株式会社イーフロンティアの藤井太洋さんによりWebkit/HTML5勉強会が開催されました。現在世の中に出回っているWebkit/HTML5アプリのコードリーディングを中心に、知識を深める会となりました。<br />
&#187; <a href="http://blog.sinap.jp/2009/12/webkithtml5-1.html"> 詳しくはこちら</a></div></p>

<p>振り返ってみると、非常にバラエティに富んだ内容ですが、毎回各界の第一人者の方によるイベントとあって、いつも満席となっていました。<br />
来年も積極的にこうしたイベント、またみなさまの勉強会、セミナーなどのサポートをできればと考えていますので、ご興味のある方は、ちょくちょくこのblogやシナップのサイト、Twitterなどをフォローしていただければ幸いです。</p>

<p>また、シナップでは勉強会などを開く方々に、その規模を問わず、気軽な交流会から勉強会・セミナーなど、イベントスペースを無償で提供（利用条件あり）しておりおりますので、お気軽にお問い合わせください。</p>

<p>レンタルスペースに関しての詳しい情報はこちらをご覧ください。<br />
&#187; <a href="http://sinap.jp/news/2009/07/rental-space.html">勉強会・セミナースペース提供について</a></p>]]>
    </content>
</entry>

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    <title>東京クリスマス2009 Clip</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.sinap.jp/2009/12/xmas09clip.html" />
    <id>tag:blog.sinap.jp,2009://5.805</id>

    <published>2009-12-22T09:35:24Z</published>
    <updated>2009-12-22T09:42:40Z</updated>

    <summary> SINAP Christmas Project2009は今年もご好評いただきま...</summary>
    <author>
        <name>moriya emi</name>
        
    </author>
    
        <category term="コミュニケーションデザイン" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="en" xml:base="http://blog.sinap.jp/">
        <![CDATA[<p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="東京クリスマス2009 Clip" src="http://blog.sinap.jp/xmas09pict_all.jpg" width="600" height="198" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;" /></span></p>

<p><a href="http://xmas.sinap.jp/">SINAP Christmas Project2009</a>は今年もご好評いただきましたが、今冬の街のクリスマスはみなさんの目にはどんな景色に映ったのでしょうか？<br />
今回はSINAPのスタッフ達がカメラを持ち出して、オフィスのある原宿の周りやそれぞれの赴いた地にてクリスマスの風景を撮ってまいりました。</p>]]>
        <![CDATA[<p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="表参道 H.I.S. イルミネーション ベルシンフォニー" src="http://blog.sinap.jp/xmas09pict_01.jpg" width="600" height="400" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;" /></span></p>

<p>オフィスの近く、表参道のイルミネーション。<br />
11年ぶりに表参道のケヤキ並木にイルミネーションが復活ということで、ライトアップ前からにわかに話題になっていました。「表参道 H.I.S. イルミネーション ベルシンフォニー」という名前のとおり、表参道の至る所にベルが吊るされています。参加者が飾り付けるというイベントが行われていました。</p>

<p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="LaforetやYM SQUARE、UNITED ARROWSのツリー" src="http://blog.sinap.jp/xmas09pict_02.jpg" width="600" height="575" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;" /></span></p>

<p>明治通りのLaforetやYM SQUARE、UNITED ARROWSでも大きなツリーが飾られていて、それぞれライトアップされていました。どれもライトアップ前でも見ごたえのあるツリーです。</p>

<p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="ウラハラのクリスマス" src="http://blog.sinap.jp/xmas09pict_03.jpg" width="600" height="605" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;" /></span></p>

<p>一方、「裏原」と呼ばれる少し奥まった原宿の昼の顔はこのような感じで、オシャレな服屋の並ぶエリアでは各店で独自にクリスマスの飾り付けを行っていました。写真に撮ったのはそのうちのオフィス近くのほんの一部ですが、ツリーだけでなくリースや木彫りのトナカイ等まで、個性的ですね。</p>

<p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="その他のクリスマス" src="http://blog.sinap.jp/xmas09pict_04.jpg" width="600" height="400" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;" /></span></p>

<p>最後はおまけとして、その他の東京のクリスマスの模様も。<br />
新宿、原宿、豊洲、銀座のイルミネーションです。</p>

<p>みなさんもどうぞ素敵なクリスマスを！</p>]]>
    </content>
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    <title>「Webkit/HTML5勉強会」が開催されました。</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://blog.sinap.jp/2009/12/webkithtml5-1.html" />
    <id>tag:blog.sinap.jp,2009://5.803</id>

    <published>2009-12-18T04:01:38Z</published>
    <updated>2009-12-18T04:05:08Z</updated>

    <summary> 鈴木です。 一昨日の12/16（水）にSINAPのオフィスエリアにて「Webk...</summary>
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        <name>yoshiaki</name>
        
    </author>
    
        <category term="セミナー・展示会" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    <category term="html5" label="HTML5" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    <category term="webkit" label="Webkit" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    <category term="セミナー" label="セミナー" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    <category term="勉強会" label="勉強会" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    
    <content type="html" xml:lang="en" xml:base="http://blog.sinap.jp/">
        <![CDATA[<p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="DSC_0046.JPG" src="http://blog.sinap.jp/DSC_0046.JPG" width="600" height="300" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;" /></span></p>

<p>鈴木です。</p>

<p>一昨日の12/16（水）にSINAPのオフィスエリアにて「Webkit/HTML5勉強会」が開催されました。</p>

<p>セッションは会を主催している株式会社あゆたの白石俊平さんと、株式会社イーフロンティアの藤井太洋さんにより行われました。</p>

<p>参加者は約25名程。こちらの<a href="http://atnd.org/events/2421">ATND</a>にもあります通り、Webkit固有の実装も含めた、HTML5の勉強会でした。現在世の中に出回っているWebkit/HTML5アプリのコードリーディングを中心に、知識を深める会となりました。<br />
</p>]]>
        <![CDATA[<p><br />
内容は下記の通り、ディープな勉強会となりました。</p>

<p>■Web Inspector 101</p>

<p>■ショートコードリーティング<br />
※Safari4.0でお試しください。<br />
・Falling Leaves<br />
　Using CSS Animations and Transforms<br />
　http://webkit.org/blog-files/leaves/<br />
・Painter<br />
　http://widgetpad.com/1</p>

<p>■コードリーディング<br />
※Safari4.0でお試しください。<br />
・Web SQL Database Notes DEMO<br />
http://webkit.org/demos/sticky-notes/index.html<br />
・pbtweet_app<br />
http://taiyolab.com/pbtweet_app/auth.html</p>]]>
    </content>
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