こんにちは、内藤です。
先日Twitter日本語版の運営を行っているデジタルガレージ社から、LinkedIn(リンクトイン)日本語版の立ち上げを2011年中に予定しているという発表がありました(プレスリリース)。アメリカをはじめ欧米諸国ではすでに人気の高いLinkedInですが、日本では「名前を聞いたことある程度」という人が多いのではないでしょうか。
こんにちは、内藤です。
先日Twitter日本語版の運営を行っているデジタルガレージ社から、LinkedIn(リンクトイン)日本語版の立ち上げを2011年中に予定しているという発表がありました(プレスリリース)。アメリカをはじめ欧米諸国ではすでに人気の高いLinkedInですが、日本では「名前を聞いたことある程度」という人が多いのではないでしょうか。

こんにちはシナップ大川です。
新型MacBookAirや新OS LIONの発売など今朝はAppleの話題でもちきりですが、皆さんはそのAppleがこの7月にロンドンで行っているiTunes Festivalというライブイベントをご存知でしょうか?
今日はAppleの話題に便乗して、このiTunes Festivalをご紹介したいと思います。
これはロンドンの有名なライブハウス The Roundhouseで7/1から31日(日本時間で7/2〜8/1)まで31夜連続で62組のアーティストがライブを行うイベントで、世界的に人気を誇る、コールド・プレイ、マイ・ケミカル・ロマンス、リンキン・パーク、アデル、フーファイターズ、カサビアンなどなど、そうそうたるメンバーが毎日日替わりで登場することで話題を呼んでいるイベントです。
こんにちは、SINAPの小茅です。
まだ梅雨も明けきらぬ7月中旬。七夕のお天気もすこし残念な曇り空でしたね。
海の日(7/18)までにはスッキリ晴れやかな夏がはじまっていると気持ちよく過ごせそうです。
さて、今回はTwitterの数ある名言botの中からピックアップしてみました。

おはようございます・こんにちは・こんばんは。フロントエンドなどなど担当の松島です。
EPUB 3.0 の仕様が5月23日に固まり、あとは正式公開を見守るだけという段階になりました。先週末まで開催されていた国際電子出版エキスポの様子からも、出版・印刷各社が本気で電子書籍・EPUB に注力しているのがうかがえます。
EPUB とはなにか・EPUB 3.0 でなにができるのかは、以前このブログにディレクタの内藤が書いた記事(1・2)などで確認していただくとして、今日は、EPUB 電子書籍の制作とウェブデザインとの関連をテーマにしてお話ししたいとおもいます。
EPUB も 3.0 から HTML5 ベース(XHTML5)となり、ウェブページの表現や設計実装に起きている大きな変化の流れに一層寄り添うことが決まりました。
今後、ウェブ制作業界は、HTML5 や CSS3 による革新のさなかに身を置きつつ、書籍の編集や出版フォーマットづくりへの関与も深めていくことになるでしょう。たとえばウェブデザイナが書籍をつくり、ウェブサービス事業者が出版を行うような流れも、さらに進むはずです。
千変万化する情報の整理伝達や広い世界・無数の他者とのコミュニケーションを主眼に置いたこれまでのような制作に加え、これからは、ひとつの場所/作品とひとりのユーザ/読者の間にうまれる濃密なコミュニケーションを見つめ、高い作品性やそのための様式を備えた文章に「読み心地を実装する」ことも強く求められます。
EPUB もウェブページと同じ HTML と CSS で実装するため、柔軟な実装が可能なところも、得られる体験の質が実装の質に正比例するところも、ウェブページとまったく同じです。つまり、「まず読める」という状態をつくるだけならば簡単な一方、「読みやすい」を実現するためにはさまざまな工夫が求められます。個人的にもっともわくわくするのは、そこに、ぼくたちウェブデザイナがこれまでに培ってきた経験と知識を生かすことができるということです。
今回はまず、実際に EPUB ファイルを二つご覧に入れようと思います。両者の違いは、HTML 構造と、CSS 適用の有無です。両者の比較から、ウェブで用いる実装技術がそのまま電子書籍の読書体験向上に生かせることを実感していただければうれしいです。
そしてそれを受けて、ぼくたちウェブデザイナが未来の「読書」のデザインに担う役割について、少々熱く語ってみたいと思います。
では、よろしくお願いします。
こんにちは。SINAPの鈴木です。
節電で街が薄暗くて、交通広告にも照明が灯されない日々が続いてますが、夏のセールシーズンなので、各所のセール広告を撮影してみました。セールの広告は元気ですね。
渋谷のシンボルの1つの109。巨大なスペースにドカンと「7DAYS BARGAIN」。輝いてます。
こちらは男子の109。
セールと言えば「PARCOグランバザール」。「グランバザール」はセールの一大ブランドの印象が強いのですが、今年は「モテキ」とのタイアップですね。
上の2つに比べると角が取れているというか、元気ながらもちょっとほんわかしてますね。
実はセールの広告を探して、セールシーズンの渋谷の街を徘徊したのですが店頭POPのセールバナーを掲げているお店は沢山ありますが、交通広告として掲げているのはやっぱり自らのビルを媒体として持っているデパートなんですね。
SINAPの柿内です。
ここまでできる! HTML5 Canvasで作るアニメーション(衝突編)でつくったアニメーションを、少しだけバージョンアップしました!

こんにちは、守谷です。
先日のチェックインクーポンの登場などで、以前よりマーケティングツールとしても耳にすることの多くなったFacebookですが、企業側も以前にも増してFacebookページを活用し始めているようです。
そこで、Facebookを活用している国内外の企業事例で「上手い!」と思える部分を少しずつピックアップして"デザイナー目線"での考察を行なっていき、活用アイデアのストックを増やしていくことで最終的にイイトコ取りのFacebookページが作れるようになる(かも)......というおいしい主旨の特集を数回に分けて行なうことになりました。
前回の特集「デザインで訴えかけるFacebookページ」では、Facebookページを作ったらまずは広めてもらわないと!ということで、ページを「いいね!」してもらう施策について見てきましたが、今回以降は「いいね!」をしてもらったあと、Facebookページをどう活用していったらいいのかについて見ていきましょう。

はたして、何の為のFacebookページなのか
よく見るFacebookページを活用しきれていない例として、ブログなどで書いた記事のフィードを転載するだけのページ、というものを見かけます。
ブログのフィードをまとめて配信するだけならば、Twitterさえあればよりリアルタイム性に優れた配信が可能ですし、実は本当にファンなのであれば自身でRSSフィードを購読しているかもしれません。それだけではFacebookページを活用できているとは言えませんね。
Facebookだけにはとどまりませんが、ハコ(Facebookページ)を作るのが目的ではなく、何かの目的の為にハコを作るということを忘れてしまわないことが重要です。
以上を念頭に、初回の今回は前述もした「チェックインクーポン」をいち早く導入した、おそらく一番身近な企業、コンビニ業界での事例をピックアップします。
こんにちは、内藤です。
7月に入り、今年もいよいよ後半戦となりました。今年立てた目標の進行具合はいかがでしょうか。
前半にうまくいった人もいかなかった人も、ここで仕切り直して目標に向かって進んでいけたらいいですね。
さて、7月に行われるウェブ系、マーケティング系のイベント、セミナーの中からいくつか面白そうなものをご紹介します。