けだし名言集 #8
稽古(けいこ)とは 一より習ひ 十を知り 十よりかへる もとのその一
(千利休)

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こんにちは、シナップの小茅です。

新しい年も明け、あっという間に2月に入りました。
光陰矢の如しとはいいますが、歳を重ねるごとに時間の大切さを増々実感しています。

さて今回の名言は千利休です。
今年は、大河ドラマ「江~姫たちの戦国~」にも登場していますので
その名を耳にする機会も多いかと思いますが、
織田信長と、のちに豊臣秀吉に仕えた茶人として有名です。

稽古(けいこ)とは 一より習ひ 十を知り 十よりかへる もとのその一
(千利休)

意味は、
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稽古というのは、まず基本的な部分から習いはじめて、順々に最後までいくものだけれど、
そこで終わってはいけない。もう一度、始めに戻って稽古し直す。
すると、最初は分からなかったことが見えてくる。

引用元:ひとこと
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仕事をしていると少なからず時代に応じた情報収集や知識の習得が必要になります。
おおかた学んで満足だという地点で終わるのではなく、改めて最初から学ぶことで
はじめには見えなかった視点や物事の本質が見えてくるのだなと教えられる言葉ですね。
始めに立ち返り反復することで、はじめて自分のもの(知識や能力)になるのでしょう。

さすが戦国きっての文化人、
物事の本質を見極めることに長けていますね。
自分もそのようになりたいものです。

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